MIND BBS 〜掲示板〜

合掌。

ジャッコ

21.08.05 00:07

8月6日は広島原爆忌、9日は長崎原爆忌ですね...。(そして15日は終戦の日。)
今も尚、強力な新兵器を開発したりと争いの絶えない人類...同じ人として悲しくてたまりません。本当に核が齎す惨劇は計り知れません。核兵器廃絶への訴え、声を発し行動していく事......届いて欲しいと切に願います。
そして戦死・捕虜になった祖父達や祖母達の辛苦・その記憶、日本人として忘れずに戦争を二度と起こさないように...。世間の言葉(情報)に惑わされない・流されないようにしたいとも思いました。
命の尊さ、平和・慰霊の祈り。心静かに想いを馳せます.....。

そして「鎮守の森のプロジェクト」の副理事長をされていた宮脇昭氏の訃報....とても残念です。樹木等、色々なお話をお聞きしたかったです。きっと御遺志は受け継がれていく事と思います。心より御冥福をお祈り申し上げます...。

鎮守の森のプロジェクト FB↓
https://www.facebook.com/greatforestwall/

試練の時代...?

ジャッコ

21.07.29 00:02

石井さんの書き込みを拝読して(御多忙の中、有り難うございます)。
様々な疫病・地震等の自然災害等は人類の歴史上、繰り返されてきた事と思います。先人達・御先祖様も通って来た道・命のリレー...私達もきっと乗り越えられる筈...と思うのですが、昔と比べて「規模・回数・威力」等が異常なのでは?とも感じてしまいます(人災にしても)。それだけ経済等、色々なものが急激に発展して、人の手に余ってしまった結果なのかも知れませんね?確かに地球(宇宙)のサイクルかも知れませんが、その活動にプラスされている様な.....例えば風邪で終わる筈が、酷い肺炎を起こしてしまう...みたいな。近年の異常事態はナニかが加わって、より酷い事象になっている気がしてなりません。
.....もしそれが「人間が起こしたものの結果」なのだとしたら、己の身に降り掛かって来ても当然なのかも知れません。でも子供達...子孫・後世の人達に罪はありませんし、どうすればいいのか...。とにかく様々な技術開発は「人の為(命を護る・救う等)・自然との調和」である事を願います。
神秘・母なる「海」...海は解っているのかも知れませんね...。
また宇宙への進展も盛んになり、役目を終えた人工衛星・ロケット等が「宇宙ゴミ」になって漂っている問題も深刻ですよね。宇宙飛行士の方が船外活動を行う際、小さな宇宙ゴミでも命取りになるとの事。地球だけでなく、宇宙のゴミについても真剣に考えなければいけませんね...。(TVアニメ『プラネテス』を思い出しました。)

色々と起こる事象...試練の時代に感じますが、厳しい困難な時こそ、人と人との関わり、思い遣り...やはり私は色々と助けていただいているな...とも感じる今日この頃です。(備えと覚悟も。)
そして「空気を読む」...人同士もですが、空模様・風や海の色等、自然を読む力も本来、備わっている筈ですよね。鈍らせないようにしたいです...。

今度は、世界各地で大地震!

石井竜也

21.07.27 17:35

イタリア、ドイツ、オーストラリア、ペルー、カリフォルニアでも、大きなの地震とそれによる地滑り、長雨による土砂災害も見当もつかないほどの数が、世界中で巻き起こっています。フランスでは、異常気象の連続です。一気に300ミリとかを超えるような局地的豪雨が襲いました。雨による地盤の緩い場所から崩壊は始まりますから、そこに大地震というのは、かなりの危険度です。皆さんは、日本に住んでいるので、雨の中で起こる地震が、どんなことを起こすか?とかは、すでに、理解しているでしょう。日本はこの300年くらいは、文化・文明の発達と一緒に悔しい思いをしてきたので、ある程度の覚悟と、その処置能力、「ある種の潔い諦め」のようなものが備えられていると思われます。日本人の精神の中にある、物言わなくても察する力の発達は、この大自然の「荒ぶる神」の「みわざ」には、どうしようもない!という教えを、先人からのDNAとして受け継いでいると思います。「空気が読めない」なんて言葉は、表現は違えど、今の若者でも使う言葉でしょう。実はこの言葉、平安時代から使われていた言葉なんです。職人では「場を読めよ!」なんて檄をとばされていたし、商人においては、「いやいや、今日は、お天気も良く・・・」など、武士にも「此奴無礼不届、場をわきまえい!」なんてね、渡世人の配下ですら、場の雰囲気を乱すものを「やぼ」という言葉に変えて、本人には、わからないように使っていたんですね。農民でもありました、おそらく農民の読みが一番鋭かったと思います。彼らは、自然との関係性を重視することで、その力が強い人を「長老」として、崇めていました。村の集まりでよく言われた言葉は「豊作になるものとあまり出来が良くなかった作物を、出来高」と、読んでいました。嘘をつくのではなく、その時期にいい言葉を発することで、お互いの勇気を高めていったんですね。ですから、災害の時にそのDNAは顕著に出ます。俺なんかは、よくおじいちゃんに、「うるせーーー!口動かすなら、手を動かせ!」なんて怒鳴られていたもんです。空気を読んで相手の目が怖気付いているか、平常心であるか、はたまた恨んでいるか、怒っているか、こういった表情ではなく、一歩手前の精神状態を見極める力がついたのでしょうね。今回のコロナ騒動でも、日本人のワクチンの摂取率がまだまだ多くないというのは、以心伝心で、「これはまだ発展途上のワクチンであること」を、無言で教えあっているように思うのです。ワクチン摂取をしている人としていない人を、これほど寛容に許している国って他にはないです。そのかわり、本人ができる、あらゆる対策は几帳面にやっていると思います。さて、今回の世界規模の地震や、異常気象現象の多発と言っても、ほとんど世界中で起こっていますから、ここには紹介できないくらいの酷さです。僕が恐れているのは、あの国から、また新しい病原菌が出てくるのではないか?或いは新しい病気がとんでもない国から巻き起こってくるのではないか?という恐怖です。神様、お願いですから、コロナより酷いものは、これ以上の疫病を蔓延させないでいただきたいのですが・・・。と、思わず、手を合わせてしまいますよね。この気候変動というべきなのであろうか?と迷ってしまうようなディザスターの多発は、おそらく、地球規模の変動機に入ったのかな?と僕は考えています。この一月で噴火した火山が13個もあるなんて、これは気象だけでは、説明がつきません。今までの大陸プレートだけでは、説明がつかないのです。おそらく、地質学者でも見逃していた幾つかの要因が引き起こしている、地球内部の問題ではないかな?というのが、僕の見解です。オリンピックは、この先どんなふうに言われるのか?興味がありますが、一つだけ言えるのは、世界中が疫病と大自然災害に苦しんでいる時に、スポーツの祭典をのんびりやっていた国として、憎まれるのだけは、いやですね。我々だって、悩みに悩んで、国の経済までも犠牲にして、開催したことだけは、覚えておいてほしいものです。

便利さと効率の良さと経済優先の引き換えに消えゆこうとしているもの

美惠

21.07.25 17:00

スーパーのレジもセルフやセミセルフレジになり、お願いしますやありがとうを伝える時間もなかったり、駅では切符を渡しパチンと打って返してくれるやりとりはなく、ガソリンスタンドでも笑顔と元気な声で迎えてくれる事、送り出す事がないセルフ給油が増え、それだからこそ安くできるのか効率よく回転がよく儲けが出るのかもしれないけれど、そんなに時間として変わるものなのかと考えてしまいます。
私はレジにもいた事がありますがキャッシュレス決済等で逆に時間がかかると思う事が沢山ありました。機械化が増えた為かレジに並ばれる方も電話をされたままカゴを置いて行かれることも多くどこで話しかけていいものかよく悩みました。
お願いします、ありがとうございます。そこには笑顔が沢山あったように思います。しんどくても疲れていても、その笑顔があれば癒やされ頑張れる事も沢山ありました。交流があるからこそ業務的マニュアルでは足りないなと思う事がわかり、その場に応じて対応しようという心も生まれます。
人と人だから生まれる笑顔の交換、心の重ね合いそれらよりも、そんなに素早い時間の間に生まれるお金のほうが大事なのでしょうか。

笑顔や心は形にはならないかもしれないけれど、決して燃やせばクズになるようなものではなく、いつまでも残りまた違うどこかで種となり花を咲かせるものだと思います。

度重なる自然の猛威。

石井竜也

21.07.23 16:27

現在、中国の映像が報道されているように、全世界各地で、洪水被害が半端ではありません。以前もお話しさせていただきましたが、アフリカでは、再びサバクトビバッタの群生が日に日にその数を増やし、農作物の被害は甚大化しています。ほとんど砂漠であるイエメンでも、大洪水と、雹が降っています。世界中の自然環境が我慢の限界だ!とでも言うように、すでにカタストロフとでもいうべき事態になっております。中国では、すでに相当数のダムが決壊、鉄砲水、土砂災害、人口密集地域での酷すぎる洪水の多発、元来、海の近くでの台風のような気象現象が、内陸地に大被害を巻き起こしているのです。アメリカでは、森林火災と、トルネード(竜巻)が、考えられないほどの大きさに成長し、アメリカ中が恐怖に晒されています。ここ数年の世界の気象変動を思わせる巨大自然災害は、減るどころか、拡大しているようにも感じます。もはや、エルニー二ョ現象を「世界の終わりだ〜!」とか言っていた1990年代がかわいくさえ感じますね。特にこの2年の人災、自然災害、変異速度の速い疫病の世界的蔓延、大群で襲いかかってくるバッタによる壊滅的被害など・・・もはや、聖書の黙示録を彷彿とさせられます。これを人流への神からの警告と捉えればいいのか、はたまた、我々の住んでいる地球や現在の宇宙規模での変化の予兆なのか?それとも、大自然を食い尽くしてきた、人類への人智の力の及ばないところからの、警告なのか?世界中に巻き起こっている災害の映像が、次々と現実とは思えないような現象を映し出し、各種メディアに投稿されています。すでに、ドラマチックなんていう限度を遥かに超えた、異常事態です。胸まで水に浸かってしまった地下鉄の車内の様子や、まるで「おもちゃ」のように流れていく車の群れ、その間で必死に、助けを呼ぶ人々がどんどん、飲み込まれていく様子など、目も当てらない状況です。こんな規模で同時に世界中が次々と破滅的な状況になっていることが、映像を見ても、信じられないのが、本音です。疫病の蔓延は、大体が洪水被害の後に起こると言われており、害虫被害も、同時に巻き起こっている現状は、遠い古代から人類が幾度も見てきた、経験してきたことなのかもしれませんね。覇権を争う二大強国の世界に与える不安は、予想を遥かに超え、いつ第3次世界大戦になってもおかしくない緊迫した状況です。ここに磁場の攻撃があったりしたら、電磁場の破滅をもたらし、スマホから、飛行機、電車はもちろん、軍事的分野まで、一瞬にして、機能麻痺を引き起こすでしょう。おそらく、この後も、気象状態は驚くべき脅威を見せることでしょう。そうなれば、我々の精神にも何らかの異常が発生するのは自然の摂理です。人々の日常が破綻しているこのコロナ騒ぎの渦中で起こる大災害は、全ての人類が乗り越えなければならない関門なのかもしれませんね。デジタル時代の盲点ともいうべき、計算出来得ない事象は、世界一のスーパージュニア・コンピューターでも、計算は無理でしょう。まだ発展途上にある「AI」では、予測しかできません。予知することができるのは、案外、海の生物や動物たちかもしれませんね。ミミズの大量発生や、鯨などの地球磁場を感じながら生きている動物たちの異常行動など、きっと、近い未来に人類は、気がつくのでしょうね、自分たちの行いの愚かさを・・・。体長が約3〜11メートルにもなる、深海魚である「リュウグウノツカイ」が、去年から、日本のあちこちで、見られていたことからも、このような大惨事の予兆を我々に伝えてくれていたのかもしれませんね。資本主義も、共産主義も、独裁政権でも、人間の強欲は止まることを知らないかのように、狂っていきました。社会の秩序や、道徳心の欠如、強いものが弱いものを平気で蹴り落とす勢いの、今の現代社会を地球という生命が見ていたなら、体についたゴミや泥を、洗い流したくもなりますよね。無理矢理に「人生をエンジョイするためにこれを買いましょう!」なんてコマーシャルが今日も、持つ人と持たざる人との、経済格差を広げ、弱者はただ無関心に放置される社会構造は、すでに、人類の終焉を感じますよね。人間とは、人と人の間にあるものを大切にせよ!という先人の教えです。デジタルの世界がこれほど便利になってしまった世界では、自分のうちが流されて行く映像をスマホで撮影している人の絶望的な心までは、及ばなくなってはいませんか?生きるものは必ず死にます。これはどんなに、クローン技術が向上しても、デジタル科学が発達しても、医療現場が進化しても、変わりません。できるなら、せめて健康で一生を終えられれば幸せなんでしょうが、人類の歴史上、家族に看取られて自分のベッドで死んでいく人の方が少ないのではないでしょうか?人生は長いように思われますが、本当は遠い星々の一回の輝きのゆらめきほど、短いのだと思うのです。それなら、せめて一生懸命生き抜いて、死の淵が見えるまでは、健やかに、優しく、みんなを思い、生きていくことを、できないまでも、努力はしていくべきですよね。

夏本番。

ジャッコ

21.07.22 00:06

7月も下旬に。今年も猛暑...酷暑ですね(汗)。気付けば向日葵に蝉時雨、今年も元気で。人間だけかな?疫病等、様々なものに翻弄されているのは...。
......そんな中、『オリンピック』が、23日から開幕されますし(一部は21日から)、色々と思う所はありますが...選手の方々は暑さ対策に怪我やトラブル等も無いように祈ります。無事に開幕・閉幕、次へと引き継ぎが出来ますように...。

皆様も熱中症・夏風邪等にもお気を付けてお過ごしくださいね(またボランティアに参加される方々はお怪我にも)。水分補給と、今年も「自家製梅干し」で塩分補給もして、何とか酷暑を乗り切りたいと思います。

熱中症 防災手帳 Yahoo!天気・災害↓
https://emg.yahoo.co.jp/notebook/contents/disaster/heatstroke.html

熱海市災害ボランティアセンター↓
https://shizuokavc.jp/atami

追伸・・・メジャーリーグの大谷翔平選手の快進撃が止まりませんね!「笑顔」も魅力的ですが、何というか...高校球児が憧れの甲子園で闘っている時の「情熱」「煌めき」を感じる、良い意味での「少年」大谷翔平選手。礼儀正しい...紳士的な所も素敵ですね。益々の御活躍を楽しみにしています。

思うこと

のんこ

21.07.19 07:59

私たちは国籍や人種の括りで人間を見ますが、本当に大切なのは心だと思います。

マザーテレサの言葉からの抜粋ですが、

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです
あなたと他の人の間であったことは一度もなかったのです


自分の心の中に持ち続けることが難しいですが、この言葉をいつも忘れないようにしています。

らしさということ

美惠

21.07.17 07:49

らしさ、私は必要だと思っています。それぞれのらしさは身体的特徴や能力、出来る事や出来ない事がありそれが全て同じとしそれが平等であるという事は平等ではないと思います。私は女性で男性の体格ではなく体力もあるわけではなく、思考回路も違います。違って当たり前だからこそそれぞれに合わせた楽な物があるはずだと思います。
らしくと言われる事が苦痛だとよく目にします。男らしく女らしく、それはその言葉に互いに思いやる事が必要という事を省いて教え伝えるからではないかなと考えます。
例えば、男だから女性に優しくと教えるならば女性は男性が助けてくれたり、守ってくれたりする事に感謝の気持ちを持ち
男性が出来ず弱いところ(熱を出しやすい事やお腹が弱い事等)は今度は女性が理解し優しくしなくてはいけないと同時に思う事伝える事が必要だと思います。
だからと教えるならば、何故なのかを知り教える事はとても大事です。それぞれの体を知り特徴を理解する事なく、らしさを教えるから、どちらも苦痛になってきたのではないかなと感じます。
全て平等にも、この本来の仕組みに目を向けないと根本的な解決にならないです。無理が来るから。一見、全て平等だと見れば平穏に感じるかもしれませんが、全て平等では苦しい事もあるという事も大切にしていかないと何の為なのか振り出しから全く変化していない事態になるのではないかと思っています。
男女しかこの文には出していませんが、心がどちらかの性ならばその性です。中間はありません。体が心と違う性別であったとしても違和感なく生きていけるのが自分の性だと思います。
それぞれの心と体が大切にされ、らしく生きていける環境であって欲しいと願います。

御注意を。

ジャッコ

21.07.15 00:04

昨今の梅雨前線・線状降水帯等、停滞する大雨の恐ろしさを痛感します...。また集中豪雨・局地的大雨も視界が悪くなる程の威力ですよね...亜熱帯化している様な。天候の急変等、どうぞ皆様も引き続き御注意くださいね...。

ニュース特設 大雨情報 最新ニュース NHK NEWS WEB ↓
https://www3.nhk.or.jp/news/special/disaster/2021/heavyrain_0703/?utm_int=detail_contents_news-link_002

令和3年7月伊豆山土砂災害に伴う義援金などの受付について 熱海市↓
https://www.city.atami.lg.jp/kurashi/bousai/1000598/1011345.html

.....そして石井さんの書き込みを拝読して(有り難うございます)。もし人の容姿や言葉を馬鹿にしていたなら、とても残念ですね...。人を見掛け等で判断する事は馬鹿げていると思いますし、損をしているとも思います。実は凄く馬が合う人・掛け替えのない存在になったかも知れませんよね?誰もが老いる...見た目の「美」だけに拘って「心」を疎かにして、遺るものはあるのかな?魅力的な人は内面・所作からも表れますよね。様々な人がいるから面白い...「違い」を楽しみたいとも思いました。
そして『日の丸』....とてもシンプルだからこそ、色々と想いを巡らせます。太陽・血・心・愛・和.....等、大切なものを。

心痛なニュースが多い中、メジャーリーグで大活躍中の大谷翔平選手の吉報は本当に嬉しいですね(二刀流も凄い)。日本だけでなく、国を越えて愛される・応援されている大谷選手....本当に素晴らしく誇りに思います!

フランス人による、日本人への差別発言。

石井竜也

21.07.10 04:57

見た目や文化を差別される事は、人間に取って一番苦しい状況です。それがジョークでも許されることではありません。しかし、僕達にはマナーや、奥深い文化があります。この世には多種多様な人間が住んでいて、馬鹿もいれば利口もいる。金持ちも貧乏人もいるわけで、例え、そのバカの部類の人間に、なんと言われようとも、精神的に成熟した民族は、「陰では何を言ってるかわからないよ」の原則があります。見た目のことを言うなら、どの国にも、ブサイクも超絶かっこいい人もいます。でも、そんな見た目の綺麗さだけで、人間は測れないのです。アインシュタインは?エジソンは?・・・そんなことを並べても、なんの得策も生まれません。人の外面は、内面の大きさや、奥深さには、勝てないのです。それを、見た目でしか判断できない人は、すでに、人間をやめている人です。これは何も、悔しくて言っている訳ではありません。そりゃあ、向こうさんのスタイルや、顔形など、かっこいい人も多いでしょうね。日本人だってあのルックスに憧れもあるでしょうし、言われても仕方がないな・・・。くらいには思っていますよ。そういうことを言うやつは世界のどの国にもいます。特に道徳心や、作法など、教えてもらえなかった野蛮人も、この地球には共存でしているのです。いいですか、「日本人は何が人間に一番必要か?」を心から知っている民族です。考えてみてください。大リーグで活躍する選手たち、体の大きさじゃなく向こうの選手と互角に戦うラグビー選手たち、次から次にノーベル賞を取りまくる人々。古来からの文化の遺跡を必死で守り続ける精神、こういうバックボーンを知ることもなく、知ろうともせず、死んでいく悲しい、ただの無知な人々。多少足が長い体とか、顔がきれいだから世界的になるなんてのは、それこそバカの考えること。その人それぞれ、その国それぞれの誇りや歴史の深さ、勇敢さや、聡明さ、勤勉に、働くことの美しさを知らない人々のなんと、愚かで寂しい人々なのか?「ヒトは内面の品性です」どんなに勉強しても、どんなに人の見かけを卑下しても、品のない人間や国には、未来も大した事はないのです。日本の国旗を見てください。あれ以上、何も足すこともない、足すこともできないくらい、完璧です。アレが日本人なんです。見掛け倒しの人間が世界にどれくらいいるのか?そのほうが醜いです。この考え方も、大切です。例え何を下品な言葉で罵倒されようが、その人の中身が、輝いている人間には、なんの効力も武器にもなりません。瀬戸内寂聴さんに、ルックスをもとめるのですか?ダライ・ラマにジョルジオ・アルマーニの黒いスーツなんか着せたいですか?年老いても人を救っていたマザー・テレサに、赤いドレスが似合うと思いますか?・・・良いですか、見かけなんてものは、その人を図る定規ではないのです。下品な人を見たなら、「かわいそうに・・・」と思いましょう。その人には、きちんとした人間になる教育が施されてないのです。そういう勉強にも、関わらなかったのでしょう。これは、本当の意味での「下衆」です。人ではないのです。餓鬼道を歩く人々には、どんなに優しい言葉で説明しても、どんなに心からの誠意を見せても、愚民は愚民なのです。もちろん、こういった人々は日本にもいます。でも、その数は世界の国々と比較しても、かなり少ないと思います。「だから、日本人はすごいんだ!」なんて言ってませんからね。この世には、どうしても、そのうち相手にされなくなる人々が出てきます。それはどういう人かというと、「物事の真意も分かろうともせず、ただ上辺でしか人間を判断できない人たちのこと」です。一人の力は空をも動かすのです。いくら見かけを飾り立てても、愚かな人には、所詮、品など出るわけもなく。世界の秩序をただ乱すだけの、闇の存在感でしかないのです。所詮、人間界には不必要な人材になっていくだけなのです。「フランス人の君は、かっこいいなあ・・・」と言ってあげれば良いのです。これ以上の説明をするには、あなたの時間がもったいないからね。

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