MIND BBS 〜掲示板〜

君へ

君

14.09.19 20:29

‥そうですね

最近 心の貧しさ?を感じる出来事や人が増え、残念な気持ちです

先日、とある報道番組で幼い頃から銃を持たされ兵士としての教育を受けさせられている男の子を見ていて胸が痛みました

あんなに幼い頃から、彼らは当然の様に銃口を人に向ける様に教育されてしまう悲劇‥

白も黒と教えられたならば黒だと信じて生きるのは当然であり、教育の在り方の大切さを感じずにはいられませんでした

‥そういえば息子は幼い頃戦争ごっこはしませんでした
意識的にそうした訳では在りませんが、よくしていた遊びといえば‥秘密基地造りや泥んこ遊びだったな‥
泥まみれになった白いTシャツ‥何枚洗ったか!
だったら白いシャツじゃなくても良かったんだけど‥やっぱり白いシャツ選んでたな‥

ちょっと目を放した隙にいなくなっていたりして、よく探しに行きました

すると、1人で‥(引っ越したばかりでご近所にお家もなくお友達もいなかったので)鼻歌唄いながら、楽しそ〜うに基地造りに励んでいて、そんな 後ろ姿を息子に見つからない様に、そ〜っと見ては ホッとしたものです

多分‥こんな世の中だけど世界変われど母親はみな同じだと思うのですが‥?

小さなお子さんがいらっしゃる方に 是非 伝えたいのは‥今の内にしっかり抱きしめてあげて下さい‥

絶対に優しい大人になるはずです

GROUND ANGELの次なるテーマ

Yoshimi

14.09.19 16:50

GROUND ANGELの次なるテーマは、「COEXISTENCE」=共存・共在ですか。すごいですね。スケールの大きさを感じます。
「PEGASUS」参戦も、私にはこれからで、スゴ~く楽しみにしていることなのですが、その後にまた、とても意味深い楽しみが増え、石井さん、本当にいつもありがとうございます。
その「COEXISTENCE」=共存という言葉から、以前あるサイトに書き込まれていたことを思い出し、深く感銘をうけたものがありましたので、ここに大まかに紹介させてください。

自然界は「弱肉強食」ではありません。
弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません。
虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています。
自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です。
個体レベルでは、最終的に全ての個体が「喰われ」ます。
全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、必ず死にます。
個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません。
ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どちらでもいいことです。
種レベルでは「適者生存」です。
この言葉は誤解されて広まっていますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません。
「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るのです。(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)そして、自然というものの特徴は、「無限と言っていいほどの環境適応のやり方がある」ということです。
必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります。多産なもの少産なもの、速いもの遅いもの、強いもの弱いもの、大きいもの小さいもの‥‥
あらゆる形態の生物が存在することは御存じの通り、「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いのです。

中略

人間の生存戦略は「社会性」
高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する。
個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり”弱者”)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する。っという戦略です。
どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の”弱者”を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します。
人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました。生物の生存戦略としては大成功でしょう。(生物が子孫を増やすのは本源的なものであり、そのこと自体の価値を問うてもそれは無意味です。「こんなに数を増やす必要があるのか?」という疑問は、自然界に立脚して論ずる限り意味を成しません)「優秀な遺伝子」というものは無いのですよ。
あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です。
遺伝子によって発現されるどういう”形質”が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です。
例えば、現代社会の人類にとって「障害」としか、みなされない形質も将来は「有効な形質」になっているのかもしれません。だから、可能であるならばできる限り多くのパターンの「障害(=つまるところ形質的イレギュラーですが)」を抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるのです。
自然とは、無数の可能性の塊であって、全てを計算しきるのは神ならぬ人間には不可能なことなのです。

中略

アマゾンのジャングルに、一人で放置されて生き延びられる現代人はいません。っということは「社会」というものが無い、生(なま)の自然状態に置かれるなら人間は全員「弱者」だということです。
その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なのです。だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素ですが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である。っと答えられます。
「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです。
我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです。

これを読んでから、今までにも増して人間には、いろいろな人が居るのは必然で、お互いに、その命を必要とし共生・共存しながら、今後も長い文明社会を引き継いで行かなければいけないのだなぁ。。っと思えるようになったのでした。

PS.
防災意識と何度となくこちらでも申し上げておりますが、結局、自分自身に言い聞かせている言葉なのかもしれません。なぜなら、まだまだ災害時に、何も出来ていない私がいるからです。(汗)
ご心配ありがとうございました。
また、長々とすみませんでした。

疲れている心

葉月

14.09.19 11:36

匿名希望様、不快な思いをされたんですね。。。文面から伝わってきます。心に余裕が持てなくなって、他者、特に弱者に攻撃する人増えているのを目に見えて感じます。。。


忘れもしない3.11の大切な日、GAのコンサートへ向かう途中、とあるホームで待っていると、中年女性が列を無理やり横切りながら、待ち人に次から次へと罵声を浴びせていったんです。私の身に着けていた物へも当たられました。それ以来、ショックで身に着けられなくなりました。他の人へは「死ね」「死んじまえ」を連呼しては、何事も無かったかのように逃げていく。罵声が罪にならない消えモノとでも思って、誰でもいいから八つ当たりしているのでしょうか?残念に思いました。その女性の心の貧しさや、心の闇(病み)を考えずにはいられませんでした。。。


柵様の虐待のメッセージから思い出したのですが、今週、世界仰天ニュースで取り上げていて、2000年に児童虐待防止法ができてからも、虐待件数が年々右肩上がりである事を知りました。要因として抵抗できない子どもへの身体的虐待、精神的虐待、ネグレストが占めている円グラフを見た時、とても痛ましい気持ちになりました。専門家のお話では、親が虐待しているという自覚がない事を指摘していました。誰でも要素はある事を自覚していた方がいいのかもって。


人に限らず、動物虐待もありますよね。昨日、東京大田区でネコが大量虐殺されていた事件の犯人がやっと逮捕されました。犯人の供述「ストレスのはけ口でやった」に怒りを覚えます。


これを疲れている心だけのせいにしてよいものだろうか?

PS
スコットランドの独立投票結果が午後には分かりますね。他国にも独立を望む民衆が多い事を始めて知りました。投票率の高さ、投票を確認する徹底ぶりに、日本の選挙の在り方、政治への興味の薄さを考えてしまいます。
石井さんからの今回のGAの主旨、とても深くて理解できましたよ。

争いの絶えない1万年。

石井竜也

14.09.19 08:55

世界では常に、小さな火山のように、そこここから噴出する争いの歴史だったのでしょう。どの国にも、やりきれないほどの悲しい歴史はあるものです。ひょっとして、人類とは、そういう風に出来ている生き物なのかもしれない・・・と、このごろ、そう思う方が楽になりました。今なお、亀裂を埋められない、イギリスと、スコットランドの問題は、アイルランド紛争を思い出させます。未だに、続くイスラム国と周辺アラブ国との長い戦争。シリアと、イスラエルの問題も解決できていないのに、始まった新たなる宗教戦争の恐ろしさ。一日に500ものデモが激しさを増すとも言われる中華人民共和国内部で起こっているとされる、中共の内部崩壊を思わせる民族衝突。お隣、韓国は、ついに、敵国に『日本』を名指ししましたね。不思議な事は、経済的にも、主義主張的にも、同じような道を歩いていた国同士が、いとも簡単に、敵意をあらわにし、同盟国を次々に簡単に裏切りながら、自らを孤立させて、突然に『敵国』になってしまう危険さと危うさ。今まで「あり得ない」とばかり思っていた北朝鮮との対話が、開きつつある政治の不思議。あれほど、恐怖に思っていたロシアが、プーチンの来日が決まるほどの歩調を合わせてきたり、てっきり反日しているのか?と思っていた、インドネシアの各国が、日本サイドである事が、明らかになったり、従軍慰安婦の問題の朝日新聞の訂正記事に、巻き起こった日本人の怒りと、呆然とするしかない、あまりにも『嘘』を並べてまで自国を貶めてしまった、その考え方。そんな事を呆然と呆然と見つめていたら、この夏の異常気象で起こった極端な集中豪雨の凄まじさ。それにより多発した地滑り数々、そんな自然災害の悲劇の合間を縫うようにして起こる、誘拐や、変質的事件の数の何と多い事か。政治や宗教も及ばない自然の猛威は、人間の科学では、どうしようもない現実なんですね。考えてみれば、完全な平和な世界など、人類の歴史にはなかった。いつだって、小競り合いと憎しみ、主張の違い、領土争い、宗教的価値の違い・・・僕らは完全に、今、疲れているのかもしれない。経済が、そんなに大切なら、人の人生や、心はどこにシフトすれば良いのだろう。ただただ、お金のために生きているのか?「お金がなかったら、生きて行けないから・・・」僕らは、この言葉に、どれほどの我慢と、努力と、屈辱的な涙を流さなければならないのか?人類と呼ばれる生き物が、文化らしき事物を始めてから約9000年か1万年。戦争、疫病、飢饉、災害・・・同じような事を繰り返していたのではないか?差別、拷問、怨恨、憤怒、怒号、狂乱・・・人びとの心は、常に翻弄され、罪のない者から、殺され、死んで行く悲しい歴史。弱者救済と、叫ばれ始めてからも、どれだけの、何の罪もない人間達が、殺されて行ったか・・・。これが『人間である』となんか、思いたくない。人は、慈愛と、高い精神性を求め、やさしさの光を大切に心にしまい、人生という短い時間の中でも、寄り添い合いながら、鍛え合いながら、生きてきたと、思いたい。幸せは、小さなもの。大きな幸福なんて、きっと望むだけ、戦争になる。科学の発展は、常に、人類自体の存続を自分達で首を絞める材料になって行き、病気を癒すはずの薬でさえ、経済的な道具にされ、ゆっくりと殺されて行く。この全てが、経済論理の中の、一部の優遇者によって、作られている不自然さは、おそらく、この1万年の人間の文化文明の歴史で、一番熾烈で、激しい時代かもしれない。「人の可能性は、無限にあるはず・・・楽しさや、ちょっとした感動、慈しみや、思いやり、希望・・・」今回のGROUND ANGELのテーマを僕は「共存」と言う意味の『COEXISTENCE』にしました。今年も、よろしく御願い致します。

独立選挙

yoko

14.09.18 23:38

スコットランド独立選挙を、聞いたとき勉強不足ですが、独立をしていた国だと思っていました。
もし、独立をしたら経済や他国との関わりなどどんな風に変わって行くのかな?

「×Music」見ました。一週目は、DVD 縁 を観ていたら、忘れてしまいましたが、次から見ました。

鎌倉公演頑張って下さい。
早く、石井さんに逢いたい。

世知辛い世の中になりつつありますね。

KAZ

14.09.18 23:21

心が豊かでなくなってきている人が多いのですかね?皆さんのメッセージを、頷きながら拝読していました。70代と思われる女性、孫がいたとして、自分の孫が同じ様にされたらどう感じるのかな?
エスカレーターの事もそうです。我れ先にですか?たいして時間変わらないじゃないですか。
虐待。犬で実験した本を読んだ事があります。仔犬の内からずっと、虐待した犬は最初はされるがままなのに、ある日突然狂暴になり、人間を見ただけで歯を剥き出して唸り、鎖を切る勢いで向かって来るそうです。人も同じだそうです。人は鎖につながれていないので、人殺しという形で自分を守るんでしょうね。悲しいけど、そういう事件もありますよね。


“思いやり”ってなんなのかなぁ…自分が相手の立場だったら、どう感じてどう思う?自問自答して、言葉なり態度なりの、心配りなんじゃないのかな。
私の友人に、ものすご〜く口の悪い人が居るんですけど、言葉の端々に優しさ、思いやりを感じさせる魅力があるんです。
そんな人になりたい。
どことなく魅力ある人間。
“人のあるべき姿”
小さな社会(家庭・特に姑と)でケンカしない事です(笑)

母は母

mayuminx

14.09.18 22:10

ウチは母親がそうでした。
今から思うと虐待だったのだと思う。
それでも「いつかは変わってくれる。優しい言葉が聞ける時が来る」
そう思い結局は母が亡くなるまで何も変わらなかった。
相手にされなくても、ひどい事があってもどこかで期待していた。
それがいけなかったのだろうとは思う。
結局、誰も人を信じない大人になってしまいました。
連鎖。
人を愛するという事がわからないので断ち切りました。
いろいろな事情も重なってもいました。
私は今、先の見えない不安を誤魔化している。
それでも今を生きる事を続けている。
ほんのわずかな幸せな時間が心を守ってくれているから。

もうすぐ、また母の命日がやってきます。
母が亡くなった後、担当だったナースさんが言いました。
「あの子には悪い事をした」と言っていたと・・・。
その言葉をどうとらえるべきかわかりませんでした。

初めてGAで見た石井さんのメッセージ。
あれから数年。
寂しい日・辛い日もあるけれど、自分なりに幸せな時間を見つけては生きています。
今を生きる喜び、命の尊さ。
母から教えて貰えなかったこと、今の私はとても大切に感じています。

毎年、この日が近づいてくると母の事を思い出します。
やはり、どんな形でも親子だったからなのでしょうかね。


人

愛虹ことり魚

14.09.18 20:29

そういう人は、可哀想な人なんだと、私も思います

心がおだやかだと、小さな事なんかは、受けとめられますし

電車の中で、赤ちゃんが泣いちゃって…うるさいって怒る人
大きな声でしゃべっているあの人たちのほうが、よっぽどうるさいと思うのですが…
赤ちゃんは、泣くのが仕事〜☆
どうして泣いているのかなぁ〜って思うと、赤ちゃんの気持ちが、よくわかります
ここは暑いよね…この時間は、眠たいよね…お腹すいてるよね
最初はみんな、赤ちゃんでした

ケガ、ありませんでしたか?

Y

14.09.18 12:24

 茨城方面での地震を心配していましたら、今朝は沖縄方面。 みなさん、ケガや被害はありませんでしたか?
 備えてはいても、突然の揺れの中では机の下にもぐるのが精一杯ということもあろうかと思いますが、どうか身を守る方法を得ておいて下さいね。

 先日の北海道の大雨にはたくさんのご心配をありがとうございました。復旧作業もいまだ目途が立たないところあるようで、冬も着実に近づいている時期、心配です。。。大きな災害の経験が少ないだけに、弱いところ多々あると思います。被害のなかったところで「なあんだ。大丈夫じゃない。」という雰囲気で過ぎてしまうのが危険だなあ・・・と思っています。
 
 被害と言えば、10年前の台風。さすがに、北海道って梅雨と台風ないんじゃなかったっけなんて、言っていられない!と思いました。その台風で、観光名所でもある北海道大学のポプラ並木もなぎ倒されました。ショックでした(同大学の出身ではありませんが)。倒木を利用した楽器などが作られたとの話は聞いていましたが、実は全国から並木道の存続を願って2千5百万円もの寄付が寄せられ、学内の林業学、土木工学の専門家を集め復元作業が行われたのだそうです。植え直せる木は植え直し、できないところは新たに苗を植えて。まだ高さは完全に揃っていないものの、しっかり育っています。実はその昔にも台風の被害があり、もう伐採してしまえという話になったそうです。それを知った小学生の女の子が当時の知事に「ポプラがかわいそう」と手紙を書き、ポプラ並木は残され、復元されたそうです。今日の朝刊で知りました。
 一地方の大学に植えられている木のために寄付をして下さるなんて、本当にありがたいことです。この並木道は市民も結構愛着があるんです。というか大学自体、構内にはお散歩する人、ジョギングする人、食堂でご飯食べる人、絵を描く人・・・・と、学生や職員ではない一般市民が沢山訪れ、公園みたいに利用されています。博物館も入れます。中心部にいるとは思えないような大木や、貴重な建物が残っています。この自由闊達な雰囲気も残してゆきたいものです(学生は許可を取れば構内でジンギスカンパーティーができます。その匂い、罪だわ・・・)。

 日常生活と外の出来事とのギャップになんとも言えない気持ちになってしまうのですが、関係なくないんだ、知らなくてはならないんだという気持ちを、ここで支えてもらっています。みなさんの書き込みを見て、様々なこと、真摯に考えている姿に励まされます。
 私も、負の連鎖は断ち切れる、多くの人は平和を望んでいると、信じたいです。

 なんだかなぁ的な出来事、遭遇しますよね。「お、大人なのに・・・」「人としてさ・・・」という言動。ちなみに私、昨日、一時停止を無視したワゴン車に突っ込まれそうになりました。スーパーの駐車場の歩行者ゾーンを歩いていて。ドライバーに睨まれました(なんでやねんっっ)。お年寄りも多いし、小さいお子さんが飛び出してくることもあるだろうに。子どもたちが習っている空手を通じては、沢山の保護者の方々を見ます。本当にいろんな人がいます。深くかかわらないようにしています。家を出て不快に感じる場面に高確率で遭遇すると、ジコチューな人が増えているんだろうか?と思ってしまいます。。。自分さえよければいいような。あるいは他者より優位に立たないと安心できないような。子どもの頃から「自分がされたら嫌なこと人にしたらいけないよ」「まわりの人に迷惑でしょ」「おかげさま」って躾けられ身に付くものじゃないかな・・・なんて古いですかね。いろいろ気をつけようっと。
 

ストレスの矛先

花実月

14.09.18 09:25

私も最近、近くのスーパーで、お店の対応が悪かった原因はあったのかと思いますが、まだ若い何もわからなそうな店員さんに、ずっと大きな声で罵倒し続ける女性(70代くらい)を見かけました。泣きそうな顔で責任をいっぱい背負いながら、必死で「申し訳ありません!」を繰り返す店員さんに対し、延々とこの店員さんに言ってもどうしようもないような、お店の経営の仕方全体の事や、世の中全体への不満のような事を、次から次へと浴びせかけ続けている女性をみて、何か他にいろいろなストレスを抱えているんだろうな…と、どちらの気持ちも感じて、悲しくなりました。

どんな人もたくさんのストレスを抱えながら生きているのですが、特に生まれてくる環境を選べない子供たち…児童虐待など、弱い立場のものにその矛先が向けられる事…絶対に許されない行為だと感じますよね…。
普通だったら、我が子でなくても小さな可愛い子供たちを心身共に傷つけるなんてあり得ない事ですが、そうしてしまう人は、過去のどこかで誰かに同じように傷つけられた経験がある事が多い事…私個人も今まで生きてきて、いろいろな話を見たり聞いたりする中で、すごく感じてきました。
自分が抱えている不安や心の痛み…その連鎖を自覚し、絶ちきる勇気や行動…本当に難しいですが、少しずつでも優しい世の中にしていく為に、大切だと私もすごく感じます。
もっと人の心を大切に癒していける機会や場所を増やしていける社会になっていければと心から思います。

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