MIND BBS 〜掲示板〜

つよくいきよう

HANABI

13.05.30 09:56

みんな残された者のキモチだね

つらいよね

しんどいよね

自分を責めたりもするよね

なによりも…

さみしいよね

でも置いて逝く方は

もっと

つらいんだよ

ボクはいまそのモヤモヤと戦っている

大事な人を置いていかなければ

いけないかもしれない

本当の想いをちゃんと伝えられないまま

その日がくるまえに

今でも愛してるって伝えたい








死の瞬間

mika

13.05.30 09:22

昨年秋に癌で亡くなった父は、
自分と母の二人で看取りました。

今夜が峠になるだろうと医師から言われたので
早い時間から身内が病室に集まっていました。

しばらくして薬で気持ち良さそうに眠り、
容態も悪いながらも安定していたので
自分と母以外みんな一旦自宅に戻りました。

しかし何故かみんなが再度病院に向かっている途中で
父の容態が急変して亡くなってしまったのです。

父の死はある程度予想できたはずなのに
どうしてこのタイミング?
という感じでした。
結局死の瞬間なんて、その人の寿命であって
誰も予想できるものでないと
思わざるを得ませんでした。

自分は自宅に帰る用はなく
ずっと付き添っている母と一緒に
たまたま病室に残ったのですが、
生まれて初めて「人の死の瞬間」を見ました。

変わり果てた姿で目の前で苦しむ父。
何もしてあげられずにただ立ちすくむ自分に
大変な無力さを感じました。

あれから半年経ちますが、この時の光景が
所構わず鮮明に思い出されるので
胸が苦しくなる時があります。

現実問題

匿名

13.05.30 06:35

石井さんの書き込み。
「生きて行く事。」を読みました。

私は、いつも悩んでいました。
年老いてゆく両親。
一人一人いなくなってゆくであろう家族。
頼れない身内。Etc.

金銭的な事情がある
病院や施設にも頼れない

家族がいなかったら
生命保険にも加入できない

現実問題、私は、
たった一人で
自分の老後、死と…
どうやって向き合えばいいのだろうと
不安でいっぱいでした。

それなら先に
家族がいる間に
私は死んだ方がいいのかな?
そう考えたこともあります

でも石井さんの書き込みを読み。
少し勇気づけられました。

「家族がいてもいなくても、
人は死ぬ時には一人です。
見守ってくれる人がいるかいないかというだけで、結局は一人なんです。」。

この言葉に
少しだけ、私が抱えていた不安を拭うことができました。

これから確実にくるであろう
自分自身の「老後と死」

ちゃんと向き合い
怖がらず勇気を持って
生きていこうと思っています

石井さん。ありがとうございました。

ひとりにはならない

愛うさぎ魚

13.05.30 06:29

遠くにいても、想いは届くと思う

逢いたいな…って想うと、たぶん意識の奥で逢えている気がする

大切な人を想うとき、たぶんちゃんとそばにいるんです

お花には妖精がいて癒してくれる…だからお見舞いにはお花なんだとか…

そう思うと、逆にひとりぽっちになるのは、むずかしいような気がします

生きて行く事。

石井竜也

13.05.30 03:44

まずは「命」があります。その周りにも、命を見つめる命があり、言葉には出さなくても、あなたを見つめている目もある事を、まずは忘れないようにして下さいね。死生観という物は、どの文化やどの国、もちろん宗教によっても違います。だから一概に孤独死が、不幸だ!とも言えません。うちの親父は、その運命の日、家族では手が足りなくなる頃、老人介護の完備された、老人ケア・ハウスに移しました。その時にはもう既に、俺や家族の名前さえ、言えないような状態でした。薬で眠った父親を見て、いったん自宅に帰ったその時に、電話が鳴りました。そこの係員の方が、一人、暗がりのベットで、死んでいた親父を発見したそうです。悔しさと、悲しさで胸が張り裂けそうでした。今考えてみると、あんなに華やかで、楽しい場所が大好きだった父親を、俺は暗がりで、しかも、たった一人で息を引き取らせてしまったのです。かなりの時間、自分を責め続けながらの仕事は、あまりにも残酷に思えました。でも今は、こう思っています。家族がいてもいなくても、人は死ぬ時には一人です。見守ってくれる人がいるかいないかというだけで、結局は一人なんです。俺は今でも確かに、父親の死に対する責任は痛切に感じていて、とんでもない時に涙が出る時があります。つまりは、生きて行く事とは、そういう計画なしの事が多いという事です。偶然や、奇跡なんてのは、「あるかもね?」程度ですよ。だいたいは思いも寄らない事が起こる訳です。その時にどう対処し、どう感じるかが、人の道なのではないでしょうか?人生は一回限り、俺自身は、無宗教なので、天国も地獄も信じてはいません。どこか、遠い宇宙の果てに、そんな場所が合って、そこに一瞬で運ばれ、宇宙のためにエネルギーの一つの微粒子になるのだろう・・・くらいにしか思っていません。でも、だからといって、生きる喜びを捨てられないし、全うするまで生きるしかないのです。自分ではどうしようもないしね。それだったら、自分が責任を持ち、最後の最後まで、何かを作りながらいなくなりたいです。これが僕の最高の死に様です。とはいうものの、実際は、そんなかっこ良く死んでなんか行けないでしょう。今の時間を大切にする繰り返しが、人生を楽しく彩ってくれるのだろうと静かに思い描いています。思い出を担ぐんじゃなくて、思い出の固まりの上に、腰を下ろして、考えて行くのもイサギの良い事かもしれませんからね。

その時が来たら

mayuminx

13.05.29 21:53

私、家族はいません。


すぐに命に係わる病気なら孤独死です。


私の母は癌で闘病して、進行していくとどうなっていくのかを
ずっと見ていたので、もし、自分が癌であると宣告されれば
1人で闘病できるとは、とても思えません。
それほど過酷な闘病でしたから。

たとえ病気になっても家賃や最低限の生活費が必要です。
特に癌はすぐに死ぬわけではありませんから・・。
その間、たった一人で向き合っていくしかないのです。
そう考えるととても怖いです。
私は家族がいないので、残すことを考えなくても良いので
生命保険には入っていません。
医療保険とガン保険には最悪の場合の足しになるように加入しています。

もし、余命宣告をされればどうするのでしょう・・・。
私は影響を受けやすく 子供の頃からTVや映画で覚えた症状を自分に当てはめては足が痛い、アザが出来ているだの言っては、病院を転々とするような思い込みの激しい所がありました。
それで、最終的には影響を受けやすいタイプだから、そう言うものを見てはいけないと言われるほどでした。
想像だけでもビビっているわけです。
だとしたら、現実となれば・・・・ 
その日から地獄に突き落とされたように、何もできなくなってしまうのではと思っています。

ただ、苦しい治療をしたいかと言われれば、それもわかりません。
1人で闘病なんて出来るのでしょうか?
あの、亡くなる数年前から苦しみもがいていた母を見ていたのですから・・・。結局は苦しむ時間が長くなるだけのようにも感じる。
ならば、どうせ完治せず長い闘病を続けるなら、動けるうちに
最後にやりたい事をするという事も選択肢なんですよね。
私がしたい事・・・。
それはやっぱり、一番幸せを感じている時間をいっぱい持つ事。
そのヴィジョンは見えているのです。
そして、もう一つ・・・。見ていたい風景があるのです。

とは言っても、現実はそんなには簡単ではありませんよね。
そんな事をできる心の余裕が持てるとは思えません。

その時が来たら・・・・・ 
それは自分でもわかりません

大阪に居てても

そらはし

13.05.29 21:17

そんな感じの症状あります
日々生きています
この世に未練が残らぬように

医療費が高額なとき

愛うさぎ魚

13.05.29 18:26

高額でも、個人負担額が少なくなる制度があります
高額医療費制度です

そのお金がいただけるまで時間がかかるので、支払いに困ってしまったら無利子で借りることもできる、高額療養費貸付制度があります

加入している保険ごとに違うようですので、そちらの方へ確認するのが、いちばんいいと思います

情報がざっくりで、本当に申し訳ありません…
気になる方は、ぜひ詳しく記載のあるHPなどをご覧になってくださいませね…

こういう制度があることを知っていると、少しは安心です


☆ガンのことは、ガンに関する本が増えたと感じています
気にするから、そう見えるだけなのかもしれませんけど…

お医者さまや、保険会社なら、震災前と後の病気のデータがとれると思うんですけど、守秘義務とかがあるので出来たとしても、開示はしないかな

ニュースもこういう大事な本当のことをしっかりと伝えてくれて、時間もとってくれるといいのに…と本当に残念に思います
本当は伝えたいけど、その場所では伝えることが出来ないのかな…と思ったりします
そういう苦しみを持っておられる方も、いらっしゃるのでしょう

本当のことを知り、最悪な中でも覚悟して、自分の生き方を見つけて、命を全うすることができる気がするのに…と思います

あぁ…これからなんですね…覚悟してるけど、なんか怖いかも…
つよくいきよう…なんですね…
決して弱らないで、弱ってしまったら、つよく〜つよく〜って、心の中で歌います
私は、きっと大丈夫
もっと大丈夫なようにします

日本…素敵なところ、いいところもいっぱいあるのに…
…それでもやっぱり…私は日本が好き☆
この世の中には、好きなものがいっぱいです
生まれてきてよかった…

人と生きる。

Yoshimi

13.05.29 17:22

楽な人生なんてどこにもなくて、必死に懸命にその人生を生きる、それぞれがプレイヤーです。自分の人生の傍観者なんて有り得ない。
だから、泣いたり、笑ったり、挫けそうになったり、苦しんだり、喜んだり‥
たまたまこの時代に生まれて、あまりの深刻な問題の多さに、時々頭も体もフリーズしてしまう。でも、これって決して悪いことじゃなくて、真剣に真摯にことに向かっている証しだと思います。歩く歩幅がそれぞれ違うように、自身のスピードで少しずつでも、前に進んでいれば、いつかは辿り着くゴール。その時に「よく頑張って着たね」って微笑んで言えたら・・・
いつの時代に生まれても、理想の人生なんてどこにもなくて、あなたがあなたらしく、わたしがわたしらしく、時々触れ合う人との温もりや優しさに、心を震わせて生ければ、それがきっと幸せという光なのかもしれませんネ。ひとりなんかじゃないんだと。

現実問題

匿名

13.05.29 17:11

自分が病気になったとき。
もし自分に家族や身内がいなかったら
身寄りがない境遇の場合は
どうなるのかな?
ひとりだと、ただの風邪でも
きっと心細いと思うのに

もし脳梗塞で寝たきりとか
癌で余命を宣告されたとかになったら

もちろん家族がいないと生命保険にだって加入できない

おまけに金銭的な事情があり

病院で治療もできず
入院もできず手術も受けられない
そんなとき、きっと自宅で、ひっそりと
痛みや苦しみにもがき苦しみながら死んでしまうのかな?

年老いてゆく両親の背中を見ながら
私は今、そんな不安を現実問題、
抱えています。

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