MIND HAND
C-CHAN
13.04.02 00:45
スタッフの皆様、MIND HAND完成したのですね。携帯でも、見れるようには、なりませんか?

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GROUND ANGEL 2002-2011の
活動内容はコチラ
MIND HAND
C-CHAN
13.04.02 00:45
スタッフの皆様、MIND HAND完成したのですね。携帯でも、見れるようには、なりませんか?
結局、人。
石井竜也
13.04.01 22:23
私たちは、結局「人」なんです。「人」から逃げられない。人である以上、人の心を持つべきで、人は心があるから人なんだ。じゃあ、心は人のどこにある?心は人の中にあり、外に向けられている光です。太陽が光を人の中にくれる物であるならば、人には、内なる太陽もあるはず。それが「心」なのだと思います。心は一体何で出来ている?「心」きっと、空気のように何となくある「優しさ」だと思う。作ったり、強調したり、強引だったりしない何気ない微笑みだと思う。人だけが出来る表情で一番美しい表情、それが「微笑み」の表情だと思う。子供達の笑顔には、まだ、微笑みは存在しない。無邪気に笑い、はしゃぐ心。これこそ未来の顔とエネルギーだ。でも、その表情を作れるのは、大人達の表情である。それが「微笑み」だと、私は思う。包み込むように、遠くからでも、離れていても、ましてや隣で寝ていても、子供達に微笑む心が、社会全体、世界全体にひつような表情『微笑み』。子供達は、大人達の「この表情」を見たくて、必死に何かを訴えているのだ。自分を認めてほしいのだ。そのままの自分を受け入れるまでいかなくても、見て欲しいのだ。戦争、飢饉、病気、社会構造、時代の影、そこでは、一番先に子供やお年寄りが犠牲になる。そして、オーティズムの子供達は、やはり、一番先に犠牲になる存在なのを忘れないでほしい。人である事は、こういう事を忘れない事だとも言える。全く何も決まっている訳でもない世界で、生きて行く事は、不安や苦労、悩みや憎しみ、恐怖もある事だろう。だけど、きっと、人は人をもっと、理解するべきなのだ。それは強いては自分自身を知る事にも繋がっているから・・・・。
手と手・心と心
mayuminx
13.04.01 21:55
MIND HAND 拝見いたしました。
やさしさと温もりを感じます。
一人一人の手と手。
それは心と心でもあるのですね。
大きな輪になり笑顔が広がっていきますように・・・・
写真を送る事はできませんでしたが、心でつなぎます。
MIND HAND
ぷき
13.04.01 19:09
あたたかくって感動的で涙が滲んできます。
声の透明感と羽根がふわり『ヒハマタノボル』が
今まで以上に好きになりました。
Warm Blue
pupua
13.04.01 15:15
4/2世界自閉症啓発デーへの御出演ありがとうございます。
私の横浜に住む孫息子(6歳)もオーテイズム。天使です。4/2は青玉のペンダント(最近何故か欲しくて探してました)をつけて、同じ青空の下で思いをひとつにしよう~
「mind hand」 完成しました。
GA staff
13.04.01 06:26
震災2年目となる2013年3月11日に
ここに集う皆様にお送りいただいた
被災地を思い大切な人と手をつないだ写真が
一つの映像になりました。
左の「2013 MIND HAND」をクリックしてご覧ください(PCのみ)。
ご協力誠にありがとうございました。
喋らなかった幼少期。
しゅりんぷ
13.04.01 00:30
私は幼稚園、小学校で言葉を発しない子どもでした。大きな理由もなく、自分でも何故か分からないけど、ただ喋りたくなかった。何を聞かれても絶対に黙っている「喋らない子」で有名でした。
幼稚園では物を盗られたり、言葉でイジメられました。人間ってなんて意地悪な生き物なんだろうと思いました。「幽霊みたい」「存在感がない」等々とよく言われました。ただ、家や近所では普通に喋っていました。
幸運だったのは、周りの友達に恵まれていた事です。小学校でクラスの人気者がずっと一緒にいてくれたり、私を喋らそう笑わそうと何度もチャレンジしてくれた同級生がいた事。私は3〜4年生頃から少しずつ変わって行きました。誰も関わろうとしてくれなかったら、私は今も自分を閉ざしたままかもしれません。
家族には心配を掛けたし、私の知らない苦労も沢山あったと思います。辛抱強く見守ってくれた事に感謝です。病院に連れて行かれていたら、どんな病名が付いていたんでしょう?
これは今でも、周りには話したくない過去です。誰かが知らない誰かに言うので、後々まで言われ続け、辛い思いをしました。
そんな私は学生の時(15年以上前ですが)、障害がある方々と知り合いました。脳性麻痺の方…杖で足を引きずるように歩く方、管をつないでいる方、車椅子の方、様々でした。一緒に歩いていると、ジロジロ見られました。彼らは、いつもの事だと気にしていません。なぜ、こういう風に見られるのか?
「お前は1センチの段差でつまずくやろ?」って笑い合うジョークも衝撃でした。自分たちの障害を受け入れているからこその言葉。その中で私の心の師匠と思える強い人に出逢いました。恋心を抱いてしまうくらい素敵な心の持ち主でした。
私は思うのです。知らないからジロジロ見たり、避けたり怖がったりする。知れば、変わります。知れば絶対に、車椅子専用駐車場に車をとめたりしない!点字ブロックの上に自転車をとめたりしない!もっと優しくなれるはずです。小さい頃から一緒に過ごせば、誰も偏見も持たないし、個々の能力を周りが認めると思う。
私は彼らと出逢ってから、この社会の構造は間違っていると、ずっと思って来ました。もっと自然に接点が持てるように根本から変わって行く事を願います。
4月2日は青い物を身に付けて過ごします。
風疹の流行。
ジャッコ
13.04.01 00:06
昨年後半から、風疹(ふうしん)が流行しているそうですね。(最近は大人の男性患者が多いそうです。)
「風疹(ふうしん)」。
飛沫感染により、鼻や喉から侵入する風疹(ふうしん)ウイルス。急性の発疹性感染症。潜伏期間は2~3週間。発熱と発疹の症状が多くみられます。発疹は顔に表れて、首、胴体、手足と広がります。(大人の場合は一週間以上寝込む場合も。)
麻疹(はしか)の症状に似ていますが、発疹の色が薄く、3日位で消えるそうです。(母が昔、風疹(ふうしん)の事を「3日麻疹(はしか)」と言っていました。)
まだ、かかった事の無い方は、十分ご注意して下さいませ…。(やはり手洗い、うがいは基本で大切ですね。)
※ちなみに「麻疹(はしか)」の場合は、口中の奥歯に近い頬の粘膜に、小さな斑点「コプリック斑」が表れる。麻疹(はしか)の診断に有用だそうです。
夜桜。
mayuminx
13.03.31 16:44
若い頃、お花見をしたりする事を不思議に思っていました。
桜は毎年咲くんだし、何が珍しいんだろうと・・・。
「花見」と言う理由を付けて、騒ぎたいだけではないのかと。
先日、満開の夜桜を見て、ふと思った事があります。
こうやって、今、桜を見ている事。
それは決して当たり前ではない事なんだと。
来年も生きている保証なんてないんだと。
そう思いながら、歩いていると、桜がとても愛おしく感じました。
今年も桜を見ることが出来た事に感謝します。
「来年は見れないかもしれないなぁ」
ある春の日。母の言葉。
その秋、母は亡くなりました。
散りゆく桜に自分の「命」を重ね合わせていたのでしょう。
この世に存在するものすべて、当たり前のことなど何もないという事を忘れてはいけない・・・。
そんな春の夜の桜でした。
私も気付かせてもらっています。
Yoshimi
13.03.31 15:25
本当ですネェ!
ある方にとっては、とても便利であったり、助かってみたりでも、また一方では邪魔なものであったり、逆にそれが有ることによって、とても不便を強いられたり‥‥。
単なる入れ物や道具などに、全てを任せることは、到底不可能だと思いますし、なかなか世の中、一長一短にはいかないものですよね。
でも、たまたまそこに居合わせた、私たちひとりひとりの心くばりがあれば‥。
それは、ハンディがある、無しにかかわらずに……
一歩、外へ出てみると本当に色んなことに気付かされますね。
石井さんの言われていた各々の意識が、とても大切なんだって本当に思うんです。
小さな気付きや思いやりが大きなものに変わっていったら、すごくステキですネ
いつも感じることなのですが、こちらにいらっしゃる方々は、十分に心くばりの出来る、本当に優しい、ステキな方々ばかりです。
私自身にも、いろいろな気づきを与えてくださる、石井さんをはじめ皆さまには、とても感謝しています。
追伸
週末は、寝不足でした。
石井さんのDVD(Moonlight Dance Party)が、どうにも止まりません。