集団の心理
ひとみこまち
12.09.15 21:43
人間って、なんで集団になると狂暴化するのでしょうか?集団の心理ってなんだかものすごく恐ろしいです。
しかも、それが悪だと思っていないところが尚恐ろしいです。そういう時の人間って、一体どういう心理なんでしょう。
負のエネルギーが蔓延して、取り返しのつかない事にならなければいいのですが……

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集団の心理
ひとみこまち
12.09.15 21:43
人間って、なんで集団になると狂暴化するのでしょうか?集団の心理ってなんだかものすごく恐ろしいです。
しかも、それが悪だと思っていないところが尚恐ろしいです。そういう時の人間って、一体どういう心理なんでしょう。
負のエネルギーが蔓延して、取り返しのつかない事にならなければいいのですが……
瞑想の先生が言うにはー、
あゆ子。
12.09.15 19:29
ズバリ、悪いようにはならないわよ、と言っています。わたしもそうだと思います。ただ一人ひとり、真摯に生きて行く人に限ります。そういう姿勢で生きている人に愛は輝きます。この世界はそういう人たちにはパラダイスなのです。
放射能のこと
愛うさぎ魚
12.09.15 17:36
あまり公にしていない事実が身近にもありました…
今日親に放射能のことを話してみました。
そうしたら…
こんなに身近にあるなんて本当に恐いです
全部が信じられなくなっていきます…
本も色々見てみました。
前はインターネットの世界が信じられなかったのであまり見ていませんでした。
確かにいらないものや嘘も混じっているけれど、本当の真実もあることがわかりました。
知っている方々は本気で訴えて伝えてくれています。
本気で考えてくれて、情報を集めてくれて、心配してくれています。
ありがたい…
内部被曝のことを色々見てきて、私がすごいな…と思ったサイトがあります。
もう一度ちゃんと見てみます。
石井さんありがとうございます。
どうしたらいいのか考えてみます。
「問題の提起」
石井竜也
12.09.15 09:12
ここは、ただ悪戯に、安心感だけを共有する場所にはするべきではないと思うのです。お互いが、より前向きに、この状況への対処を、情報交換という方法をとって、少しでも自分の管理、または、大切な人を守る体制を模索出来る場所でなければ、意味がない。確かに、不安にさせる書き込みも、ある事でしょう、しかし、現実は現実として受け止めなければならない時期がやってきている以上、政治家の様に、「パニックになるから、本当の事は教えない」なんて言うへりくつはもう、この国には、存在出来ない理論になっているのです。だからこそ、心を高め合い、時には本来の今を見つめる意見も必要なのではないか?と、思う訳です。現実逃避で、済む問題ではないだけに、向かい合う勇気と、受け入れるだけの覚悟が必要ではあります。しかし、実際に六ヶ所村では、各地から既に運び込まれた使用済み核燃料約3000トンが貯蔵プールを埋め尽くし、ほぼ満杯状態だそうです。もしこのまま、原子炉を全て止めても、放射性生成物の危険は、全く同じ。その廃棄物をどこに捨てる、あるいは、保管していくのか?この状況を作る前に、この事を考えて政府は動いていたのか?・・・んなわけねえか。俺たちは、自業自得と言われないように、踏ん張らなければならなくなった。「どうしたらいいのか?」個人個人違う、核物質の汚染状況(つまり体内被曝)は、免疫力の低下と、本来その人が持ち合わせている、各臓器の脆弱な部分から、発症するものだと言う。だから、自分の内部の弱い部分を、保護する工夫と、健康管理への意識の向上は、これから生きていくためには、必要不可欠な条件になる。まずは、「自分管理」から、始めてみてはどうかな?小さな目の前の事が、本当に大切な事なのがよく解ると思う。あの震災、福島の今から、何か、未来の自分たちや人々に、良い意味での警告をうながすのも、個人的にも出来る事だと思うのです。なにも、街頭に立って演説しなくても、仲間同士の連携をくんでいくとか、家族で、一週間に一度は、『命』や『平和』について話し合うとか、・・・やり方は、その人の人生に即したいちばんいい方法があるはずです。あまりにも、自由奔放な生き方をすれば、自滅の道は、免れません。だから、「今がいちばん大切」と思う事です。10年後の事を、恐れて、今をおろそかにする程、愚かな事はありません。とにかく、今をどう生きるか?という自分の選択として、責任を持たざるを得ないのです。結局それが、最上の方法でしょう。そして、そういう一つ一つの積み重ねが、国民全体に行き渡ったときに、初めて民意の向上は成し遂げられるのだと思います。まだ、事故から2年も経っていません、だから、どれほど深刻な事なのかが、民意として行き届いていないのも事実です。だからこそ、せめて、ここで意見を交換している皆さんには、注意してもらいたい。備えていてもらいたいと切に願うのです。今、福島で起こっている状況は、いずれは、日本中を同じ状況にしていく事実です。注意深く、見極めていく事は絶対に悪い事ではありません。「これ以上、耐えられない」といって済むのなら、誰でも言いたいでしょう。でも、言葉だけでは、どうにもならない状況ですから、行動をしましょう。まずは、「自己管理」から・・・。
世界の動向は今の日本人にはとても大切。
石井竜也
12.09.15 03:58
自分と世の中の流れとは、切っても切り離せません。今回のリビア情勢や、シリアの内紛問題等は、世界が戦争に巻き込まれていく、丁度いい設定ですからね。もしかすると、情報操作している事かもしれませんが、カダフィーの暗殺や、ビン・ラディンの暗殺計画の成功、そして、核を保有しているという不確かな噂だけで、つぶされたフセインのいきさつ、全ては、今の経済危機に繋がっている事をお忘れなく。仮にも一国の代表が次々に殺されるという事は、曲がりなりにも、危ういバランスをとっていた世界がその均衡を崩されるという事です。女性には特に注意してほしい。敵国に囲まれた日本で、これだけの災害が起こり、復興という言葉を、政治利用する輩が増える今日のこの国の置かれた立ち場は、鉄の釘の上に立っているような物。恐怖もある事でしょう。だけどね、誰も死にたくないのは当たり前で、自殺する方々は解らないけれども、大体の健康体の世界中の人々は、平穏な生活がしたいし、元気で人生を全うしたいと、考えているのです。だからいずれ、科学優先社会の限界は来ると、俺は予感しています。それにこれ以上発展しても、地球にはもうそれだけの贅沢を、放っておける程の資源がありません。是が非でも、次なる、自然エネルギーに切り替えなくては、地球温暖化も、経済問題も、解決はしないでしょう。つまりは一部の支配階級のもくろみ通りには、行かないってことだな。特に日本人のように、熟慮するタイプの民族には、こういうプロパガンダは、低次元に感じられてしまうだろうから、冷静な態度を保つのがいちばんですよ。
劣化ウラン弾の悲劇を読んで…。
よりりん
12.09.15 01:19
いったい人間って何なんでしょうか?
何がしたいのでしょうか?
人間に『欲』と言うものがある限り平和はあり得ないのでしょうか?
国と国とはもちろん…
近所、仕事場、友達など、小さな世界でもゴタゴタするのが人間ですから。
全てを壊す前に、ひとりひとりが自覚を持たなくては、全てを失うことになりますね。
今…恐いもの
愛うさぎ魚
12.09.14 19:11
さっきの書き込みしてから読みました…石井さんのメッセージ。
いままでの自分は結構たくましかったような気がします
今がだめでも、今度はだいじょうぶだと思ってずっと歩いてきたからです
だけど今…
どうしたらいいのかわからなくなってしまって
この前までの私の頭の中は違うものでずっと一杯だったから…そのほうが恐かったから…放射能は恐いけどなんとかなるような気がしていました
だけどその一杯だったものをちゃんとしたから、私は今になって…放射能が恐くて仕方がないんです
調べれば調べるほど、知れば知るほど…どうしたらいいのかわからなくなるんです
相手を知ったほうが構えていられると思ったけど、不安になるだけでした
内部被爆を減らすためには…自分の中で納得のいくラインを決めて、行動に移す…しかないことがわかりました。
あと自分を大切にしないといけない大事な理由も見つけました。
免疫力を低下させないためにです。
東北の方々を見習って…日本人としてたくましく生きる…
どうしたら恐くなくなるかな…
どうしたら守れるのかな…
…あきらめないで負けないで乗り越えるまでがんばってみます…
皆さまを見習って…
理想と現実
愛うさぎ魚
12.09.14 18:12
この現実なりに理想を見つけて歩いてゆく…
だけど…守るために…はむずかしかった…
やったほうがいいことの中からやっと選んでみたのに、現実はむずかしかった…
やったのと、やらなかったのでは、どれだけ違うのかわからないけど…
こんなすぐにあきらめてしまう自分が悲しかった…
また違う…できそうなのを探してみるしかないかな…
気休めなのかな…
何かをしないと気持ちが落ち着かなかったりもします…
出来ることしか出来なくて…
出来そうだったけど出来なかった…
どんどん小さくなってゆく…
何だかやる気もなくなって…全部なくなってしまわないようにしないと
そうですよね…
これからですよね…
私が初めてここにきたのは今年の5月末…その時も同じことを教えていただいたのを思い出しました…
これからを生きてゆくのだから、あきらめないようにしないと
放射能…かなり手強いし…今…ものすごく恐いです…
癒すという才能。
石井竜也
12.09.14 16:23
人間には自己の治癒能力が本来あるはずなのです。ですから、今の状況にどんなに傷ついていたって、必ず、その痛みが和らぐときは必ずやってきます。もちろん、その痛みや個人個人の状況により、その自然治癒の時間は違ってくるのですが、そういう能力は絶対にあります。しかも、これには、個人の才能というのもあるのです。よく言う「打たれ強い」とかいうことじゃなくて、「物事の現実を受け入れた上で、それを勇気に変える能力」の事です。東北という場所は、実に人間的な場所です。少なからず、東北の心も兼ね備えて持つ俺としては、よく理解しています。確かに、厳しく、正直すぎる所はあるかもしれません。でも、生きていくという力強さは、本当に凄い所です。東北と言っても、いろんな県がある訳で、その土地柄はそれぞれあるとしても、大きく見れば、東北は本来の日本人のあり方が息づいている場所と言ってもいいかもしれません。別に関西や四国九州が日本らしくないと言っている訳ではなくて、東北という土地には、何か、古代のロマンを感じる事があります。実際、東北圏の人々は北方民族だという説がありますし、関西以南は、南方の民族が多いと聞きます。だから、祀りの形式もしきたりも全然違う訳です。世界からこの小さな国を観ると、一緒くたに日本人と言われてしまいますが、実は意外にも複雑な文化形態がある国なのですね。だから、東北の人々の、あの強い人間力を、他の地方の人々は驚きと、同じ日本人として誇りさえ感じるのでしょう。東北にボランティアに行った人が、東北の方々から逆に力をもらったという話をよく聞くのは、東北がいかに、今まで厳しい環境かで生きてきたかという事に裏付けられた、強いて言えば「根性」なのです。本州の北は、夏と冬とでは40°くらいの差があります。そんな厳しい自然条件を生き抜いてきた人々と、丁度良い気候で生活している人々とには、たくましさの差は歴然とあると思います。まあ、都会で生きていく厳しさも、もちろんあるのですが・・。でも、どう考えても、いろんな事が不便です。何でもあっちから来てくれる訳ではありませんから。日本人は、それでも、偉大だと俺は思います。不器用そうに見えるし、なかなか本音を話しそうにも見えないのに、信用を得る事が出来る真摯な態度を持ち合わせている。これはまさに民族的な天才ですね。この感覚が、西洋人は不思議に思うし、この国の発展の鍵になっていたのでしょうね。あなたがもし、何かに迷ったり、悩んだりしていたら、この根本の日本人に戻って下さい。そうする事によって、自分自身での納得や、自信にも繋がっていくはずです。そう、あなたはこの国に住む、たくましい人なのですよ。だから、元気を出して、あごを上げていきましょう!!
劣化ウラン弾の悲劇は・・・。
石井竜也
12.09.14 13:55
『劣化ウラン弾』の恐怖は、いまも、2世代目のイラク人達に強力な、悲劇を起こしている。劣化ウラン弾とは、原子力発電所で出た放射性廃棄物から、プルトニュームだけを抽出して作る、通称『汚い爆弾』(DIRTY BOMB)と言われている非常に危険きわまりない爆弾の事だ。爆弾は散弾銃のように、プルトニュームをふんだんに含んだ鉄の玉が、一発につき何千個も入っており、一気に四方八方に飛び散る仕掛けだ。もちろん、瞬間の殺傷力も、半端じゃない。アメリカがこれを使う事は、他の国もまたこれで応戦するという事だ。プルトニュームとは、核廃棄物の中からでも抽出可能で、その影響は10万年から30万年に渡り、その地域を、汚染しまくる。こんな兵器を戦争で使用するという事は、その場所を占領するどころか、誰も入れない土地にするという事だ。現実に、イラクに派兵されたアメリカ兵達の間でも、今になって、原因不明のウランによる放射能汚染であろう、影響が出始めている。そもそも歩兵達が、戦車の横を通る際に、劣化ウラン弾のいちばん近くを歩く事になる、キャタピラの影に収納されており、その部分の、保護や確実な放射能の遮断等はされていない。故にその横を歩兵が歩けば、確実に被曝する。一台の戦車に、24基積まれている劣化ウラン弾の放射能や放射線は、通常の何万倍であり、アメリカ兵の命すら奪う爆弾だ。おそらく、世界でいちばん今の状況で、敵も味方も殺傷するという意味では、まったく非人道的かつ、意味のない、汚い兵器である。2世達の身体は、非常に言葉にしがたく、ここでの表現は控えるが、あれほどの残酷がこの世にまだ存在する事が、恐怖をかき立てる。アメリカという国の常軌を逸した行動は、古代ローマ時代によく似ている。ローアの滅亡がどのように衰退していったかは、歴史を見れば、歴然としている。結局、巨大化した国を維持するために侵略に次ぐ侵略を繰り返し、最後は、広がりすぎた領土を、掌握しきれなくなり、街をを作るために森林の伐採が行われ、自然破壊の要因も加わり、滅びていくのだ。「ペルシャ軍に包囲され・・・」というのは、実は、本来の意味が違って伝わっている。ペルシャ軍が、ローマを包囲したときには、既に、ローマの街は、慌てて築いた高い塀に囲まれ、ほんの何ブロックかの城塞の中で、人々はひしめき合い、疫病と、飢餓が起こっていたという。そんな脆弱になったローマを、大ペルシャ軍が滅ぼすのは、「滅ぼす」という言葉が違っている。結局、ローマは自滅したのだ。人間の住めない環境を作れば、答えは明確。滅びるのだ・・・悲しいかな、簡単な方程式である。劣化ウラン弾の悲劇は、日本でも他人事ではない。我々もまた見えない恐怖との戦いが始まっているのだ。これは恐怖を煽る文面かもしれないけれど、私たちが、覚悟しなければならない、現実なのだ。ここからいかに、日本の国土を、安全な場所にしていくか?は、福島の原発事故の収束を早急に実現し、完全に押さえ込むほかない。どんなに非科学的な方法でも、あそこから出ている放射能生成物を押さえ込む対策を、早急にするべきだ。それをしない政府の責任と、東京電力の責任は、滅亡論の比ではない。ましてや、この小さな国に、アレだけの原子力発電所の数・・・考えただけで、身の毛もよだつ。この文章を読んで、「しょうがない」とあきらめるか?それとも、どこまでも、この国に住む者として、責任ある行動に移すかは自由だが、確実に、毎日、放射能は出続けている現実は、逃げようがない。こういう危険は世界中にある訳だから、世界中の英知を借りて、この急務に専念するべきだ。今年、いわき市では、勿来海岸が海開きをした。小さい子供を連れた家族連れや、若いカップルでにぎわっていたという。・・・あの海で・・・一体、人間をなんだと思っているのか?人命と財産を守るのが国家の役割ではないか?大きな疑問と不安は、誰の心にもあるはずなのに、何も出来ない自分が歯がゆい。この国の子供達の未来は一体どうなる?・・・・いとも簡単に使われる核攻撃の実態は、危険と隣り合わせの者と知りながら使う、まるでゲームのようだ。死んでもすぐに起き上がれるとでも思っているのだろうか?現代人の病気が出てきた時代だな。