MESSAGE 〜石井 竜也より〜

東北の皆さん、そして被災地の皆さんへ

この度は、誠に申し訳ありませんでした。
謝罪してしきれることではありませんが、今回の私の愚行は、
社会人としても、公の場に出る人間としても、許せる行為では決して
ありません。反省はもとより、この非礼に対し、どのような言葉でも
許されることはないと実感しております。

細かなことを釈明などしても何の禊にもなりませんので、
ここは、ひたすら自分の命が無くなるその時まで謝罪の念を
持ち続けたいと思います。

いまだ、進まぬ復興の中、必死に生き抜いている皆さんへの、
失礼極まりない、とてつもない冒涜であると、自責の念に苛まれております。
今回の行動は、許されることでは到底ありません。
これからは、もっともっと影になり、東北支援に関わらせていただきます。

このような大罪を犯した者が、被災地への思いをいくら言っても
それは逆に失礼にあたります。今後は、自分の出来うる限り、
被災地の皆様に、歌と癒しの時間を作っていく事に、努力していこうと、
決心いたしました。

今までの努力も、消してしまうほど愚かな自分に、今は呆れ果て、
何も手がつかない日々を過ごしております。

それでも、アーティストの端くれとして、皆様の心に届く歌を作って
いけたならと、心底思っております。せめて、今回の醜聞に対しての
お詫びの気持ちだけでも、聞いていただけたなら幸いでございます。

重ねてお詫び申し上げます。この度は、誠に多大なるご無礼、失態を
起こしてしまいまして、申し訳ありませんでした。

石井竜也