心
愛虹ことり魚
14.09.07 18:42
悩みごとがあって、その悩みを相談する相手が、そばにいるということは、それは、しあわせなことなんだと思います
悩みによっては、その相手では解ってくれないことがあったり、理解してもらえる相手が見つからなかったり、どうしても、解決まではいかなかったり
やっとの思いで、助けを求めてみるけれど、やっぱりなんか解ってくれないみたいな…
気がつくと、聞いてもらえるより、聞き役になっていたりして
そんなこんなで、いつのまにか、だんだん追い詰められていく
ずっとがまんしていたけれど、いよいよどうしようもなくなってしまって、誰かに助けてもらいたくて
誰か助けて…って
追い詰められていってしまった先に、ある悲しい言葉にたどり着いてしまったら…
その言葉で検索してみると、一番先に出てくるのは、いきる…です
『あなたの気持ちを話してください
ためらわずに、助けを求めることが、何よりも大切です。』とあります
そこまで追い詰められてしまった人へ、そこでも救いの手を差しのべていらっしゃいます
相談窓口の案内が出てきます
電話相談へかけてきても、無言だったりもするそうで、その気持ちを思うと、いたたまれないです
心の病は、見た目ではわからない時があるから、心配させたくなくて、隠している時もあるから、身近なほど、わからない時もあるかもしれなくて
この人はこういう人です…っていうのは、本当にそうなのかな…ということと
それは、その人の一部分なだけなのかもしれなくて、それ以外の部分のほうに、本当のことがある時もあって
本当の部分が、助けて…っていう悲鳴をあげている
悩みごとというのは、解決できるのなら、それが一番いいけれど
それが一番だけど
聞いてもらえるだけで、少しだけ軽くなるのなら、それなら、聞いてあげられることができればいいのではないのかなって思うのです
話すことは放すこと…っていうことも、こちらで教えてくださいましたね
そうかもしれないな…と思いました
話しているうちに、自分でも見えてくるものがあったりして
少しずつ見えてきて、少しずつ広がってゆく感じ
心の中の重いものは、重すぎるものは、少しでも軽くなるのであれば、光をちゃんと感じることもできて、まぶしすぎないのかもしれないです
あと、傷つく場所というものは、人それぞれが違うのかもしれないです
傷ついてしまったなら、どうしたら治るのかな…
楽しいことを考えて、忘れてしまうのもいいのかもしれないですね
