MIND BBS 〜掲示板〜

子供人権Dayに向けて。

14.09.14 00:34

本年は、ヨーロッパで第1次世界大戦が始まってから100年。
明年は、長崎・広島への原爆投下から70年を迎える。
そして、2015年からは、本格的な『子供人権』の年でもあるなかで、自分自身に一体何ができるのかを問続けている。
核兵器という非人道性『核兵器による悲劇を誰にも味わわせたくない』『核兵器と人類は共存できない』核兵器絶・国際社会の言葉。そう、これからの子供たちには、核兵器なき世界を元気に明るく歩んでいってもらいたいと、心底想う。
これから、平和と共生の100年の歴史を築いて生きたいと思う。

政府の弾圧・他国の圧迫・腐敗した権力…が次々と大事なものを奪って行く。子供たちの友情も奪い破壊して行く。

ローマの話。
西暦1900年前後のローマ。他国の圧迫。腐敗した権力。民衆は幾重にも苦しんでいた。主人公は若き青年革命児デイビット・ロッシ。無二の親友がブルーノ・ロッコ。
民衆の悩みをわが悩みとして、彼らは立ち、叫び、戦った。政府の弾圧が始まった。ロッシは危機からのがれ亡命に成功する。
一方、ブルーノは投獄されてしまう。拷問につぐ拷問。しかし、彼は屈しない。そこで、卑劣な権力は、ブルーノをだまそうとする。にせものの手紙を見せ、『これを見よ、ロッシはお前を裏切ったのだ!』と。『友人のお前だけを苦しめて、自分は陰でこっそり、お前を裏切っていたのだ』と。悪魔のささやきであった。しかし、ブルーノは頑として信じない。汚らしい声をふりきるように、ブルーノは絶叫する。『デイビット・ロッシ万歳』最後の最後まで友の名を叫び、同志の正義を信じ抜いて死んでいった。その戦友の魂を胸に、ロッシはやがて『人間共和の永遠の都』の扉を開く――“偉大な友情の模範”として、ホール・ケインが『永遠の都』に描いたロッシとブルーノの姿。
『これでも友人を信じるのか』『死んでも友は裏切らぬ!!』

子供たちの人権。それは、友情だと思う。詐欺や殺人等々が起きている今。『友情とは…?』何かをちゃんと伝えてゆくこと。悪いことを一緒にやるのは…友情じゃない、それは、地獄への案内人。どんな友情の積み重ねを築いたかが、『社会の土台』になると思う。誰かが言っていた、『友情は、人間にとっての大切な基本。友情は、平和のためにも、社会の向上のためにも、大きな“滋養”であり“刺激”となる。友情の積み重ねが、平和社会の土台となる。』と。一対一の小さな健善な友情を、子供たちが築いてゆけるよう。大人がしっかりと健善なサポートをしてゆこうと思う。それが一番の『子供人権』だと思う。

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