考えること
みかっち
14.09.20 01:41
こちらでも、いじめの話題が取り上げられていましたが、NHK Eテレで少し前から いじめ撲滅キャンペーンが行われていました。全国の有志の学校から 目標や感じたこと、こうやっていこう!との言葉が寄せられていました。
最近もこのキャンペーンのことが取り上げられていて、続いたらいいなと見ておりました。番組内では、行動宣言やメッセージを 「書くことは 考えること」 とコメントされていました。考えることから始めよう MFMに通じるものを感じました。何かと忙しい中で生活していると、自分や周りのことでいっぱいになってしまいがちです。その中でも、考えて行くことは大切ですね。
いじめや偏見は、少し違っている何かが 他の人にあると感じる事から生じてしまうものです。その違いを、たとえ受け入れられないとしても、尊重出来るかどうかで 相手への見方は変わって来るのかなと思います。
子供達は、学校で出会う人達の中に 自分とは何かが違う?と思うような人がいたら、気になるものです。色々な人と接する経験が少ない分 そう感じることも多いと思います。そして、気の合う子達でグループが出来るのは当然ですし、どのグループにも入れないような子がいるのも現実です・・・。それでも、とんでもない結果にまで繋がってしまうことがありますね。ラインなどで、家に帰ってからも仲間と繋がっていないと、突然仲間外れにされるという事を以前NHKで見た時は驚きました。
その中でも、子供達に大人が大切な事をきちんと伝えていかなくてはいけないと感じます。違う世代のことを理解出来ないとしても、「知ろうと努める」ことは出来るかなと思いました。 そして、子供達に自分なりの考えがあったとしても、信頼出来る大人が言うことは割と聞くものです。子供達は安心感も必要としています。「いいの?」と大人に聞いて来たりします。
子供は必ず親や周りの大人達の影響は受けています。電子機器やゲーム、メディアなどを作っているのは大人たちですね。
どんな世代や背景のある人とも上手に付き合って、穏やかに生活して行きたいと感じました。石井さんのおっしゃる共存、こんな時代だからこそ重要な意味を持つのかなと思います。
素敵なアルバムと、大好きなANのDVD ありがとうございます。
