悲しみと苦悩と…。
KAZ
14.09.25 20:00
戦争が心に残すもの。そう思いながら読ませていただきました。
どちらも悲しいですよね。万歳三唱で見送る家族も、「お国の為に」と、戦争に行く兵隊さん達も。
その覚悟は、どんな思いだったのだろう。
中学校まで同級生だった彼のおばぁちゃんは、一週間後に戦争に行くという男性と結婚したそうです。(子孫を残す為の結婚もあった時代ですもんね)未亡人となってしまったけれど、縁談の話しがあって受けたところ「汚い体だからいらない」そう言われたそうです。ひどいですよね。そういう時代だったのか、人間性の問題か?というところですけど。それがまた、世間は狭いですよね。その断った男性は、今、近所に住んでて懇意にしてるおじぃちゃんです。私だけの秘密にしています。
苦悩してでも行き抜いたおじぃちゃんがいたから、今ここに石井さんがいるわけですよね。私達も同じだと思います。先祖代々その血は受け継いでいる。命と一緒に。
こうして書いてもらって、おじぃちゃんは喜んでいると思います。思い出してあげる事、供養になるんですって。
去年のいわきのコンサートで、「じぃちゃんの大事な盆栽を全部切って怒られた」話し、大笑いしたのを思い出しました。
長々 失礼いたしました。
