共存
葉月
14.09.28 11:27
地元紙で、ある投稿者が、ユネスコ憲章を引用しながら、今の時代において、経済成長を遂げていても、人々の心の中の無知を痛感しているという投稿を読み、共感しました。。。
ユネスコ憲章には、第二次世界大戦の反省が込められています。
前文には、戦争にまで至った心の経緯を述べています。他者を認められない心が浮き彫りになっています。
「戦争は、人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」
平和の砦、昨今のニュースを観ていると、崩されてしまっているような気がしてなりません。人の気持ちに無知な人。神戸の小学生死体遺棄の犯人にも、相手を想う、謝罪する気持ちさえ時間が経過した今でも全く見受けません。「自分はこれからどうなるのですか?」の身勝手さに反省の無さを感じてしまいます。。。
今回のGAのテーマの共存の意味、家族単位の小さなコミュニティーから日本、世界に渡って、広範囲の域で、皆さんで考えなければならない大きいテーマのように思えます。。。中には、自然との共存も含まれますね。。。
御嶽山の噴火に驚きました。いつ噴火するか予知できない状況には、自然との共存に安心しきってはいけないですよね。地元、桜島も入山規制レベルです。今年に入って噴火300回超えているんです。天気予報と同じく火山火口の風向きには警戒しています。風で飛ばされる火山灰の到達って早いです。灰に、目も開けていられないほど困らされます。。。
