MIND BBS 〜掲示板〜

美しい景色を創った厳しい自然

14.09.30 22:20

 あらためて、自然の力に驚かされました。私たちは本当に厳しい自然環境に暮らしているのですね。
 また、予知に限界があるとはいえ、できうる限りの対策がなされていたとは言い難い状況に愕然としました。
 「天災は忘れたころにやってくる」って、ありましたよね。

 地元TV局では、道内の火山について特集が組まれていました。北方領土を含めると31箇所あり、うち、常時観測火山は5箇所。2000年に噴火し、予知にて約1万6千人が避難できた有珠山は、100年に4回も噴火している活発な火山とか。秋空の下、登山を楽しんでいた方にインタビューをしていましたが、「まさかこの山が噴火するなんて思わない」と答えている方が複数いて、これがいけないんだろうな・・・と感じました。

 私は登山はしないものの、滑るために雪山へ行きます。大きな山、小さな山、あちこちの山に行きます。その中には火山もあります。今では子どもも連れて行くので「絶対に無理はしない」を第一に慎重に行動しつつ楽しんでいるつもりではありますが、天候不良は泣く泣くあきらめることで危険回避できても、突然の噴火は。。。装備を再点検し、山に合わせて準備をしよう。。。

 大好きな山に登り、命を落とされた方々の無念を思うとお気の毒でなりません。ご冥福をお祈りいたします。
 難航する捜索活動の中、ご家族やご友人を待つ方々の心中お察しいたします。明日には捜索活動が再開できますように。

 子どもが狙われる事件も後を絶たず、いたたまれません。ウチの子どもたちにも外出の度に、誰とどこに行くのか、何時に帰ってくるのか、お金は何に使うのか(必要以上に持たない)などうるさく確認してしまいます。それ以上に、必ずしも周りは親切な人ばかりでない、おかしな人もいると教えるのが、なんだか悲しいです。

 話題外れますが、先日、6年生の息子が「今日、道徳の授業があった」と話してくれました。内容を尋ねると、校長先生がお話ししてくださったそうで、ひとつは、水の入ったコップ2個に、「ありがとう」と書かれた紙、「ばか」と書かれた紙をそれぞれ貼ると、「ありがとう」のコップには結晶ができ、「ばか」のコップには結晶ができない・・・言葉の力ってすごいですね、というお話。もうひとつは、片方の手の親指と人差し指をくっつけて輪をつくり、もう片方の手で「○」の描かれた紙を持つと親指と人差し指は離れない、「×」の描かれた紙を持つと離れてしまう、というお話。息子に「・・・それで、なにがわかったの?」と尋ねると、う~ん・・・と困っていました。そりゃそうだ。手品?暗示?大丈夫なのでしょうか、道徳の教科化。

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