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咄嗟の判断が命を守る。

花実月

14.10.01 11:46

自然災害、事故、事件、偶発する命の危険に対し、私たちは、まさかそんな事が起きるわけないという事を、常に想定しておく事、自分のその時々の具体的な行動を考えておく事の大切さ…大変難しいですが、生死を分ける重要な事である事、改めて感じますよね…。

今回の噴火で被害にあわれた方の中にも、咄嗟に頭を守る為にリュックで頭を覆った行動が、命を救ったと話されている方がいらっしゃいました。リュックの中には金属製の水筒が入っていて、後でみるとへこんでいたといいます。

万一に備え、マスク代わりになるタオルなど、咄嗟の時すぐ手元に備えておく事も、有害な物質を体内に入れないように出来るかも知れませんよね。

子供たちへの、他人に対する教育、私も、本当に難しく感じます。

地域の方々との繋がりは大切なので、地域の方々への挨拶などはかわすように教えている場合が多いのですが、不審者からの声かけも、挨拶から始まる場合があり、全く無視する事も子供たちは困惑してしまいますよね…。
ただただマニュアル化するのではなく、相手の雰囲気ややり取りの違和感、心で感じる事、いろんなパターンを日頃から想定して、親子で話しあっていく事の大切さも、凄く感じます。その判断が難しい小さな子供たち(小学校低学年以下くらい?)は、やはり出来るだけ大人が一緒に行動するようにしなければならないと私個人は凄く感じます…。

そして、今回の神戸の事件の犯人の男の場合、猫好きという少女との共通点もあったそうで、近所に住む顔見知りのおじさんという安心感もあったと思うし、まわりの大人たちも、ちょっと変わったところはあるけど、まさかこんな事までするはずはないと思っておられただろうなと感じて、事件を知れば知るほど、犯人への腹立たしさ、ご家族や周りの方々の悲痛な気持ちで、いっぱいになります。
子供たちの善意や純真無垢な心を踏みにじるような、犯人のような人の痛みのわからない身勝手な自己崩壊した人間を、なんとか世の中に増えない事を祈るばかりで、本当にもどかしいです。

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