守るべきものは。
KAZ
14.10.01 22:08
本当に大惨事となりました。
毎日毎日、麓で待っている家族の方の心中を思うと、痛みになります。
一日でも早く家族の元へ…酷な言い方ですが、それが家族としては最後の願いだと思っています。本当に、本当にごめんなさい。
「運命」ってなんなんでしょうね…幸せになる為に生まれてきたはずのに…
一瞬の判断も運命、心肺停止した友人を泣く泣く置いて来るのも運命。
自分も生きなければ、そう思い最優先にしてしまうのも事実。
何が正しく間違いなのか、分からなくなる時がありすぎます。
大切な、大事なものが霧に隠れてしまいそう。
心が痛くて痛くてたまらない。
日常では、月曜日に不審者が隣町に出たと学校から通知が来ました。詳細に書かれていました。「アメをあげるから車に乗りな。」と声をかけられたそうです。白い軽で白い帽子、丸いサングラス、マスク。“岩”ナンバー。私の町は田舎なので、そんじょそこらに防犯カメラはありません。トライアングルです。学校、家庭、地域で連絡網を強化しています。地域で子供を守る。
「隣は何をする人ぞ」
若い時分はそれが良かった。放っていて欲しかった。嫌な事〜と思っていたけれど、今は気にとめてくれている人がいるんだなぁ…そう思うようになりました。有り難い事です。
だいぶ横道にそれてしまいました。
あなたの「命」授かったものだから大切に大切に…です。
長々と失礼致しました。
ありがとうございます。
