人
愛虹ことり魚
14.10.07 23:28
新聞に連載されていたので、読んでいました
お金が足りなくて、食べ物が足りない…なんて…
働いていてもですよね
まじめに生きている人たちなのに…
昔も今も変わらないのかな
日本の現実
棄てられている食べ物もあるというのに
何なんだろう
庶民と言われる中にも格差があって、そういう不平不満はあって
でも仕方なく、結局はあきらめと、その中で納得に持っていって、なるべく忘れているほうが、おだやかにもなれるみたい
そんな人がいっぱいいて
それなのに、思いやりがあって、優しくて、にこやかにしていて…いい人たちだなぁって思ってて
せめて、悲しみや、苦しみは、できるだけ取り除いて欲しい…
国境なき医師団のお話しも、時々新聞に載っています
平気で命を殺める人たちと、命を大切に思い、命がけで救おうとする人たちが、同じ場所にいるということが、何とも言えない気持ちになります…
命はお金では買えないけれど、命と引き換えにお金が入ってくる事がある
なんだか、命の値段みたいだけど…
でも、そんなことでお金もらったとしても、あたたまりはしません
人は寒さに耐え続けるのも、限界がありますから
凍えきってしまう前に、あたたまるといいのですけど…
