残された遺族の悲しみ
手紙
14.10.09 00:10
死刑制度について思います。人殺しのような犯罪を犯した罪深き犯罪者たち。もちろんいろんな理由があるにせよ。でも何の罪もない、しかも子供の命を断ち切ることは許せないことです。もちろん大人の命も同じことです。当然、罪深き犯罪者たちは死刑を宣告され、死を持って罪を償うべきだとおもいます。でもたとえ、死刑になっても。失った命はもう戻ってきません。生きて一生、監獄で罪を償ったとしても、死刑を宣告され命を持って罪を償ったとしても。失った命は戻ってきません。遺族にとっては犯罪者が生きていても、死んでも、やるせない気持ちは解消しません。もしかしたら遺族は自殺をしてしまうかもしれない。大切な家族の命を奪われ、人生まで狂ってしまったのだから。そのことに対する罪は犯罪者にとって生きても死んでも一生、償うことは無理だと思います。やってしまう前に、とどまるべきことだったからです。
