情状酌量の余地の有り無し。
KAZ
14.10.09 09:10
私は石井さんのメッセージ、そのまま解釈したのですが、快楽殺人や無差別殺人とか自分の「人を殺してみたい」という勝手な理由には極刑は当然のように思います。重大性を考えるべきで、佐世保の女の子も同じような気持ちで同級生を殺害しましたよね。父親は、自ら命を断ってしまいましたけど、死に追い込んだのは娘です。
5年くらい前に、近所であった事件ですが、50代の三男が母親に農薬を飲ませて殺害しようとした未遂事件があったんです。
母親は足が悪く、その分口が悪かったみたいなんですね。体が思うように動かないストレス解消?父親が亡くなってから余計ひどくなったと言います。長男家族が出て行き、三男家族が入ったけど、お嫁さんは子供を連れて出て行き、畑(桃、りんご)をたった一人でやっていたのも精神面で追いつめられた、と聞きます。就寝中、農薬を飲ませようとしたところ母親が暴れて「息子に殺される!」と警察に電話したそうです。息子さんの立場からみるか、母親からの立場からみるかなんだけど、どちらからしても親子で悲しいですね…。
結局、情状酌量の余地があり執行猶予付きになりました。
しかし日本の裁判は長いですね。いろんな事調べるのは分からないわけではありませんが、オウム真理教の件をみると…結審はいつですか?
再犯率の多い万引き、痴漢、放火などへももう少し刑を重くした方が良いと思います。社会的制裁がまた再犯を繰り返す、と言うのはその本人の甘えだと感じます。
