補足
花実月
14.10.09 10:01
今朝の私のメッセージでの、すぐに死刑という制裁を与える事への私の個人的な意見への補足なんですが、犯罪者に対して、公正の機会を与えたいという意味では決してありません。
多分、その後のこれからの加害者の人生、どんなに後悔し反省したとしても、一生いや永遠に、世の中の目や社会的な制裁があり続けるという事は予想できますし、『死』よりももっと厳しい精神的な重圧という処罰を受け続けるという現実、それを受けさせるべきではないかということ。そして、自分の命が奪われる事について、その存在がなくなる恐怖を感じないものにとっての『死』というものが、刑罰の意味や新たな犯罪の抑止力となりうるのか?という疑問からです。そして、遺族の方々の犯人への憤りや憎しみの感情は、決して経験した事のない私では想像できない、強く正当なものであるという事…その点において『死刑』という事への意味は、深く共感出来る事は、つけ加えさせて下さい…。
大変難しい問題で私自身は、今、『死刑制度』について、正しいかどうかの結論を出す事はできそうにありません。
