時代の光と影。
花実月
14.10.14 10:34
一昨日、前の東京オリンピックの頃の死刑が執行された事件の詳細を再現ドラマで振り返る番組があり、これから日本が6年後の東京オリンピックに向けて、どんな時代になっていくのか、また、深く考えさせられる機会がありました。
世界的な異常気象…それに影響を受けるように、まるで関連しあうかのように荒んでいく人々の心…それがまた、異常な犯罪やテロや戦争に繋がるのでは?という不安や恐怖も、確かに感じますよね…。
そんな同じ環境の中でも、今回のノーベル賞、ノーベル平和賞を受けた方々のように、人の為、人類全体の幸せを思い、自分の中で目標を持ち、自分を信じ努力を重ねていく方々もいらっしゃる事…。時代や周りの人々からの、負の影響を自分自身で跳ね返しながら乗り越え、偉業を成し遂げていく方々がいらっしゃる事…。
希望や誇りを感じると共に、同じ時代の中にいても、その人が何を感じ考え、世の中に向き合うか…。例え小さな事でも、プラスの影響を世の中に発信するために、自分自身が何を選択し行動に変えていくか…。それにより、光と影に行く方向を、自分自身が選んでいく事も感じます。
そして、孤立感・孤独感は、やはり絶望を生み出し、人の心を影へと向かわせてしまう…人と人との温かい心を持った繋がりや、誰かを思いやり幸せを願う気持ちは、互いにプラスに影響しあって、光の方向へと導かれる事も、凄く感じられるこの頃です。
