マララさんの信念
葉月
14.10.14 12:32
ノーベル平和賞に最年少のマララさんが受賞されましたね。私も君様が書いてくださったように、子ども、女性の教育や自立を望むマララさんの信念からの発言に感銘を受けた一人です。この受賞の意義は、世界に大きく発信されるものだと思いました。マララさんの受賞に至るまでの過程、これからの未来の在り方への信念を知ると、今も尚、世界の特に発展途上国での女性達が、性別の違いだけで酷い目に遭っている現状を改めて知ります。そして、その背景には、専門家のお話で少し知ったのですが、マララさん支持派とイスラム過激派と呼ばれる人達との間で、同じく信じている宗教内でも、解釈、受け取り方が違っている事、男が女を守る意味合いが違っていると言う事を聴きました。
10/11は国際ガールズデーだったのですね。東京でもイベントがあったそうですね。これまで知らなかったのですが、この日は、途上国の女の子達が女であるが為に、受けている差別や暴力等の問題を啓発し、解決していく為の国際デーなのですね。途上国の10代の子達が年間で5万人亡くなる死因1位が、妊娠、出産だそうです。15歳までに結婚をさせられている割合が9人に1人。
社会的軽視、差別を受けて危険な目に晒されている彼女らの現状をまずは知る事がいかに大事か考えさせられます。マララさんの信念の意味合いがもっと大きく感じられました。できる範囲で応援したい気持ちです。。。
日本も女性を支援していく事がアベノミクスの3本の矢の内の成長戦略でもありますね。地方は、まだまだな感じですよ。思い返すと、大分前、私も「もっと女性の管理職登用を考えて下さいよ!!」って上司に吠えたな~(笑)出張先の六本木で(笑)生意気だと思いつつも、言わなきゃ分かってもらえない。実現したのもやっと3年後。道は険しいですね。。。
今までノーベル賞受賞でも、受賞者から見える背景まで考えてみた事もなかったな。皆様の投稿を読んで考えさせられます。。。
