MIND BBS 〜掲示板〜

育てる

14.10.15 12:13

 植林について、その後の状況を知ることができてよかったです(自分はなかなか行けないので)。気になっていました。
 樹木はしっかりと活着して成長し出すのに時間がかかると思います(お世話になっている庭師さんはこれを「木が本気出す」と言います。)。その後の手入れ、大切ですよね。樹木自身が育つ力を発揮できるような環境、条件であれば、健康に育ち、後後の手入れも軽減されていくと思うので。
 ほかの植物や病害虫に負けず、育ってくれるとよいのですが・・・
 まずはこの冬を乗り越えてくれますように。

 木が好きです。
 植物のひとつでありながら、圧倒的で、主張していなくて、逞しくて、繊細で。
 木材に代わる素材がいくら作り出せるようになっても、木はあってほしい。・・・というか、人間なんて、木が無くなったら生きられないかも。

 マララさんのノーベル平和賞受賞は、彼女の活動を多くの人々が知ることとなったこと、同じ境遇にある少女や子どもたちに勇気を与えることとなったこと、なにより彼女とご家族の取り組みが評価されたことにおいて大変素晴らしいと思います。ですが、まだ少女である彼女自身が危険に身を晒しながら立ち上がらなければならないことに憤りを感じます。立ち上がるべきは、やはり大人だと思います。「教育こそが解決方法」私もそう思います。自分が仕事を変えたのも、実はそういった思いがあります。時間はかかるかもしれませんが、未来を生きる子どもたち、若い人たちを育てることを疎かにしては、未来はあり得ないのではないでしょうか。日本は、マララさんが訴えていることを他国のことと安心していてはいけないような気がします。教育が届かない国や地域、子どもたちに手を差し伸べるのはもちろん大切ですが、同時に、自国の教育をめぐる問題にも本気で取り組まないと。子どもの貧困、親の経済状況が子どもの受ける教育の質に影響する実態、病んでいる教師、自分の子どもさえよければいい親、先進国と胸を張れません。教育とは学校教育だけではありませんし、カリキュラムや教科書の内容だけでもありません。子どものいるなし、教育関係者であるなしにかかわらず、国全体のこととして取り組まないと。子どもたちがどんな人に出逢うかということもとても重要だと思うんです。
 
 そういえば、子どもの遊ぶ声を「騒音」だと苦情を訴える人もいるとか・・・。
 みんなこどもだったのに。

 
 

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