心から心へ
愛虹ことり魚
14.10.25 20:13
私は、どんな感じだったかな…って思い出してみていました
このままではだめだな…って思って、そこから次の物語がはじまる…
そのような感じだったかもしれません
そして、このままではだめだな…と思った先の未来が、ふたつあることに気がつきました
素敵な未来と、悲しい未来です
素敵な事が待っていると思った未来には、あまり考えなくて、そこへ向かって進めました
時間は、何も解決なんかしてくれないと実感しました…ただ単に、時間が過ぎてゆくというだけ…
自分の中で、何かが動けば、何かが変わってゆきます
それは、歌なのかもしれないですし、人の心からかもしれないですし…
暗い場所から、ゆっくりと立ち上がり…たどり着いた明るい場所で走りつづけて…休んで、歩いて、動けなくなって…
また立ち上がって、少しずつ歩いて…
傷もあちこちあるけれど、走っていると忘れていて
ずっと忘れられていればいいのに
自分が痛い思いをしたから、人の痛みもわかる…
でも、痛みがわかるというのは、痛みが増えることもあるので、ちょっと苦しいな…という一面もあるように思います
痛みをあまり知らない頃に、戻れるなら戻りたいです
人間も学習するので、防衛本能が働いてしまうからなのかもしれないです
痛みの分だけ、なんかどんどんせまくしてみている気がする時もあり
それがいいのかどうなのか、わかりません
前みたいに、どこまでも広げて行ければいいのかもしれないな、とも思ったりするけれど、もういっぱいなので、ひとりでは持ちきれないからと思ったり
やっぱり、痛みは少ないほうがいいみたい
今…暗すぎる場所に、寒すぎる場所にいる心は、少しずつ明るいものが見えるようになりますように、少しずつあたたまりますように…☆
そういう感じを、イメージするのもいいかもしれないです
ここちのよいあかりの中、あたたかいところ
そっと、ふわっと優しく包まれて
しあわせな気持ちに包まれるって、しあわせしか感じない気持ちって、こんな感じだったのね…って
そこへ向かっているのだと…☆
みんなみんな…そんな場所へ、たどり着けますように…☆
そんな素敵な場所が、すべての人に平等にある世界
そうだったらいいのに…
