幸せについて
Yoshimi
14.10.31 18:49
いよいよ11月に突入ですね。月めくりの暦も残り2枚になってしまいます。
昨日の10月30日は『初恋の日』だったそうです。1896年に作家の島崎藤村氏が「初恋」という詩を発表したことにちなんで制定されたとのことです。
「初恋」という言葉の響きって、いくつになってもいいものですね。(私だけかな?)
はるか遠い遠い昔の、胸キュンの甘酸っぱくて、ほろ苦い感覚は何年経っても不思議と鮮明に思い出せるものです。石井さんのアルバムにも、必ず何曲かは私にとっての胸キュン作品があります。
ここ2・3年のアルバムの中でも、たとえば「恋はさざなみ」「プラネタリウム」「愛してるから」「世界一の歌」、『SHINE』からは、「この瞳が見えるかい」等々・・・(個人的感覚です)
聴くたびにキュンキュンしています。この胸キュン感は私の大切なファクターで、とても幸福感を得られるもののひとつです。
・・・人の幸せって、いったい何なんだろう。
もういくつ寝ると、だーい好きで尊敬する石井さんのコンサートだ。うれしいな♪とか、ゆで卵の殻が、今日はクルっと簡単に剥けた。とか、地下鉄の出口を間違えてしまったけど、お天気が良かったので少しウォーキングが出来てラッキー。とか、昨夜はいつもより早く就寝したから、今朝の目覚めはホント気持ちよかったなあ。とか・・ほんの小さな日常の出来事を感謝出来る心が、幸福感をもたらすものなのでしょうか?
「幸せを感じる(幸せになる)技術」と「不幸や苦難を乗越える(取除く)技術」は、どうやら別物らしく、私にはその切換えはとても大変で、両方共に絶対簡単なことではないはずなのに、それを黙々と熟していったり、乗り越えている人たちが、皆さんをはじめ、私の周りにも何人もおります。知れば知るほど人って本当に凄いなと感じずにはいられません。
また、テクノロジーやエンターテインメント、デザインなどは幸せの総量を、どんどんと増やしてくれるものなのだそうです。
結局「不幸や苦難を乗越える(取除く)技術」は、もう少し頑張って経験や勉強を積み、徐々に習得しなければならない私ですが、「幸せを感じる(幸せになる)技術」のひとつを知っていること、感じ取ることが出来てとっても嬉しい。と同時に、たくさんの幸せを生み出してくれている石井さんへ、本当に感謝をしております。ありがとうございます。
そして、人々の心を幸せに導て行ってくださる石井さんを、これからもずっと、いつまでも尊敬しております。
最近、人の幸せについて、ほんの少しばかり考えてみたりしている今日この頃です。
