MIND BBS 〜掲示板〜

自然と共存してきた日本人の心。

花実月

14.11.14 06:32

震災での大きな痛みから、ゆっくり立ち上がろうとしている私たちの国、日本。その高い精神性、美学、今この時期だからこそ見直していきたいと、私もとても感じています。
特に、前回の石井さんのお話の中にもあった建物の技術や、食文化に至るまで、ずっと自然との共存を考慮されてきた繊細で豊かな感性。これから世界に向けて、そのお手本となるべく、注目されていくのではないだろうかと思っています。四季折々の自然の美しさを愛し、親しみ、感謝していく。その厳しさをもよく知り、知恵と忍耐と創意工夫で乗り越えていく。昔から自然を神として信仰心を持って敬い、共存してきた先人たちの教え。
今、私たちが忘れ失いかけている、自然との共存、勤勉さ、美学…改めて確認しあい、大切にしていきたいですよね…。
名も無き私たち1つ1つの人生も、歴史の一部である…そう思えば1日1日が、もっとかけがえのないもののように感じてきますよね…自分の与えられた環境、時間、運命の中で、次の世代に出来るだけ良いものを残していけるような活きた人生にしていきたいな…。

今週の『週刊石井竜也』でのお話を読ませて頂きながら、人々がさまざまな心の苦難や不安の中、何かしら救いとなる対象を求める気持ち…それは現代も変わらなという事も凄く感じています…吉祥天女像の展覧会イメージソング…今の時代を生きて、震災後、ずっと東北に、そしてこの日本の、今、心の苦難や不安に直面している人々に心を寄せてきて下さった石井さんから、どんなイメージの歌となって生まれてくるのか…とても楽しみにしています。

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