国民
柵
14.11.18 00:06
国民・民衆、自身が自分で考え、自分で懸命に生き方を決める『自立』自分の考えをもたない幼児的な状態に押し込めておこうとする傾向を乗り越えねばならないと思う。
ある本を読んだ。そこにはこうあった。
民衆の詩人、ホイットマン
『いったいあなたは自分のことをどんなふうに思っていたのか、自分自身を劣ったやつだとそれではあなたが思っていたのか、自分より大統領のほうがえらく、金持ちのほうが裕福だと、あるいは教育のあるほうが聡明だと、思っていたのはあなたなのか』(仕事を讃える歌・岩波文庫)
この言葉に巡りあった時、国や政治…etc.沢山の問題が山積している、この日本の事や世界の事を、違う目線、角度から、今少し見えつつある。自分は本当に歴史や社会・文化…etc.をどう思ってきたのか…本当に自分自身の思っていたことを改めて再認識した。物事に対して、少々穏やかさや思いやりの心や、人を包み込む大きさ、温かさが足りなかったなあーっと、只今反省中。国民としての自立の目線を変えてみようと思った。
