息子が・・・
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14.11.26 16:27
「人種差別って、今もあるの?」
昨夕、稽古に向かう車中で息子に訊かれました。
ラジオのニュース番組で、米ミズーリ州の暴動が取り上げられていました。
今朝は、
「大学に行くのって(お金がかかって)大変なの?」
テレビのニュースで、奨学金に給付型が少なく返済型に頼らざるを得ないため、多額の借金を抱えた状態で働かなくてはならない若者が増えていることが取り上げられていました。
もうすぐ12歳になる彼には、この世の中はどんなふうに見えているのだろうかと、考え込んでしまいました。
社会科で習う歴史は完全に過去の話で、自分が生きている今とは違う世界のことに感じているのだろうか・・・
興味あることに飛び込む前に、障害が沢山あるように感じていやしないだろうか・・・
「残念だけど、差別はなくなっていないね。」と答えるのがいっぱいでした。
「国公立ぐらい行かせてあげるから、興味あること何でもやってごらん。」絶対、応援するからね。
「オレ、科学が好きなんだ。」と、いつも通り朝ごはんを食べていました。学校では今年も「科学実験クラブ」に入っている息子。
・・・保育園の卒園文集の「おおきくなったらなにになりたい?」は、「スパイダーマン」だった・・・
すべての子どもたち、若者が、自分の将来に希望を持ち安心して学べる世の中が、のびのびと育つことができる社会が、多くの人にとってもしあわせな世の中なのではないかと思って、いるのだけれど。。。
「あ~空手、7日連続だよ~・・・」カレンダーを見ながらぼやき、学校に行きました。ちっちゃいけど、黒帯。君はすごいよ。
産めば母になるけれど、親になるのは簡単なことではないなぁ~。母さんもまだまだ修行中です。でも、子どもたちを授かったことで、本当に色々な事を経験させてもらいました。結婚、出産前の自分より、今の自分がいいと思えるようになりました。
虐待、子どもの自殺、なくならないね・・・って、言い続けるのはもう嫌ですね。つらいですね。死なないでほしい。死なせないでほしい。
