至らずすみません。
Y
14.11.28 17:46
様々な思いでご家族やお子さんと向き合っている皆さんのコメント、本当に勉強になります。身近な人と敢えて話すことでもないだけに、有難い場と思います。
一方で、私の個人的なコメントに不愉快な思いをされた方がいらしたとしたら、申し訳なく思います。
自分の子どもたちも大切なのですが、彼らにとっては、これから親ではない人達と共に生きてゆく時間の方が長いだろうし大事なんだと思っています。ですから、その人たちも、出自や親の経済状況、教育観、職業観などによって学びたい意欲、将来への希望が損なわれることのないよう、子どもや若い人たちを支える社会と制度がちゃんと機能することを願っている次第です。これも私個人のことになりますが、しんどい家庭環境でした。両親を恨んではいませんが、自分が親となった今でも、尊敬できるとは・・・。親親戚ではない「周りの大人」の方々にもお世話になって今があると思っています。自分もそんな大人でありたいです。
子どもたちの成長を感じる度に、親である自分とは全く別個の人間であることを思い知らされます。「自分の」ではなく、送り出さなければならない人なのだなぁと。
