教科書じゃ教えてくれないから
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14.12.25 12:37
天使たちが舞い降りて以来、札幌は雪が降り続き、すっかり真っ白に。
クリスマスの朝は晴れ、新雪をまとった手稲山山頂が、青い空をバックに朝日をあびていました。子どもの頃から幾度も見てきた景色ですが、特別な一日のはじまりに思えてしまうほど美しい景色です。
その後間もなくまた雪が降りはじめ、なにもかも埋まってしまいそうな勢いです!ホワイトクリスマスはいいけれど、降り過ぎだよ~!除雪作業をする方は、目につきやすい格好で、死角に気をつけて作業しましょうね!しんしんと降っていると音が吸収されますし作業に夢中になっていると周りの様子に気づきにくいので、用心しましょうね。
それって、真珠湾攻撃・陰謀説のことでしょうか。確かに、否定説、肯定説、その他、様々な見解があるようですね。真珠湾攻撃に限らず、戦争、歴史的な出来事については様々な説があり、せっかく「知りたい」と思って調べたりしても、さらにわからなくなってしまう・・・と、いつも思っていました。今でも困っています(私の勉強不足もありますが)。だからこそ「証人」の方々がいなくなるこれからが本当に怖い。ご自身の限りある時間を、次の時代を生きてゆく私たちのために、辛い経験を語り継ぎ費やして下さっている方々。聞き逃してはならない、と、切に思います。利害、憶測、興味・・・様々なものが絡み合って、ただでさえ時間の経過に晒されているのに、わかりにくくなっている。でも、「過去の事」と、切って捨てるわけにはいかないと思うんです。私たちに今起こっていること、それらの原因が過去からつながっていると考えるからです。憲法問題、原発問題、外交問題、様々な問題が、表面的な事象だけでは考えられないのではないかと思うのです。原因追求を目的にしてしまうと着地点が見えなくなってしまうので、「私たちが平和の下共存してゆくため」という方向を見つめながら精査、検証が必要なのではないかと。だから、悔しくもあるのですが、一般庶民の立場を利用して言わせてもらえば、頭のいい人たちが揃ってごちゃごちゃい言い続けて70年何をしてきたんだ!目的はひとつじゃないか!なんて言いたくなります。もちろん中には誠実に行動されている方や、国民のために尽くされている方もいるのだと思いますが。といいつつ・・・深刻に問題なのは、えらい人たちだけでなく、一般国民が考えないことなのかもしれませんね。議論しないこと。わかったふりすること。物わかりのいいふりをすること。間違えることを恐れず、ぶつかることを厭わず、話し合うこと、大切だと思うんですけど。あ、もちろん、それなりの立場の方がそれなりの場で「あ?」という発言をしちゃうと、大変なことになっちゃいますね・・・。
石井さんが私たちと同じ目線で語ってくださるからこそ、私たちも考え、意見を言えるのだと思っています。ですよね?
今日の日にこんなリアクションですみません。
どうか、よいクリスマスを。
