雪の世界
愛虹ことり魚
15.01.10 23:10
はじめてスキーに行って、びっくりしたことのひとつに、私の知っている雪と違うということでした
いろいろな雪がありました
ぎゅって握ることのできない雪は、はじめてでした
いわゆるパウダースノーです
その雪を両手ですくって、空にむけてふわぁってすると、きらきらしてきれいでした
シロップをかけて食べたいな…と思いました
アイスバーンは、バリバリしていて好きではなかったです
スキーで滑りやすい雪と、そうではない雪があるのですね
べちゃべちゃのもあるし…
踏み心地も、いろいろあります
すごい吹雪にも、合いました
寒くて顔が痛い、という経験をしました
次に行く前に、痛くないようにと、すごいマスクを買いました
寒すぎると、まつげが凍って、白くなります
地元でも何年ぶりというくらいの、たくさん雪が降っていました
人より高い雪の壁の道は、本当にすごかった
今思えば、そこは除雪をしてあるからそういう道ができていたのですね
帰る日に、そこまでくる車が横転してしまい、道がふさがれてしまい、帰りのバスが来れなくて、一日帰れなくなりました
あと、びっくりしたのが、おトイレです
場所はどこだったか忘れましたが、そこのおトイレは水で流すのではなくて、泡でした
私は、雪景色を見るのが好きなので、リフトに乗っている時間がいちばん好きでした
動物の足跡があったりすると、うれしすぎます
音が吸い込まれて、静かな雪の世界の中にいるのが好きです
あこがれの北海道には、冬なのになぜかスキーじゃなく、観光しに行きました
雪が少し積もって時間が経ってつるつるした道を、タクシーがチェーンをつけて普通に走っていて、人が普通に歩いていて、すごいなと思っていました
私たちは、すべりまくり、転びまくりだったからです
売っている靴が違いました
雪の夜に食べに行った、味噌らーめんがすごく美味しかった
あと、いくらが美味しすぎて、また食べました
冬になると、必ず雪が降る
冬の間中、ずっと雪の世界で暮らすということ
私は、情報を入れながら、想像をふくらませるだけです
あと…かまくらに、ずっとあこがれています
かまくらの中で、何かあたたかいもの食べるの…☆
