自然との共存
愛虹ことり魚
15.01.11 10:58
南極大陸にも、動物が住んでいます
すごいなぁって思います
とても寒くても、生きることができるのですね
動物の世界を見ていると、厳しいなと思います
厳しい自然の中で、生きてゆくこと、生き抜いてゆくこと
地球のとても寒い場所にも、とても厳しいなと思える場所にも、人がそこに暮らしています
どうやって暮らしているのだろう
暮らしを見ると、工夫があり、自然と共に暮らしてゆくルールがあるようです
自然の恵みをいただくのは、必要な分だけ…とか
人間はお金のために、とりすぎているし、作ることが驚くような、とても不自然なことをしていたりします
結果、人間の首をしめてしまうことにつながっていることもあります
お金の魔の力にとりつかれると、恐いです
自然と共存するのには、自然のことをよく知らないと、ずっと暮らしてゆくことはできない
ひとつのことがらに集中してしまうと、食物連鎖を崩してしまうことになる
食料がなければ、そこに住み続けることは出来ない
人間の勝手な行動で、動物が可哀想なことになっています
野生の動物に、人間の食べ物をあげてはいけません
かわいいからあげたくなる気持ちもわかるけど、その結果、増えすぎたり、人間を襲ったり、人の住む場所を荒らしたりして、人間に害を及ぼすからといって、殺されてしまいます
動物が悪いのではなくて、人間が悪いのに
ペットとして飼っていた動物も、飼いきれなくなって、かわいそうだからといって、逃がすのもだめです
自然のバランスが壊れてしまい、結果、動物がかわいそうなことになっています
人間の考えは、それがいいことなんだと思っていても、自然にとっては、実は良くないことだったりするので、知ることは大切なことだなと思います
実は良くないことだった…と解ってからだと、自然を取り戻すのにとても時間がかかります
または、手遅れだったり…
手遅れというのが、恐いことだと思います
人間は知ることで、これからも地球で生きてゆくことができると思います
小さなことが、大きな災害を招くこともあります
山火事の原因は、人間だったりします
消えたと思ったタバコ…とか…
山火事は、たくさんの生き物を殺してしまいます
火は、人間しか使いません
火の取り扱いは、気をつけましょう
そう…小さなことは、大きいですね
