ほめ日記
鈴の音
15.01.15 09:50
昨夜は、どんと祭があり行ってきました。
お正月で飾ったものや、昨年買ったお守りを焚きあげてもらう
行事です。昨夜は雪も降らず、
小さい神社ですが人の数がものすごかったです。
これは私の住んでる所だけでしょうか??日本は細長く様々な文化があると思うので、知りたいと思います。小正月という考え方も私は初めて知りました(面白いですね)。古い歴史があるのですね。
神社で目の前の若いご夫婦がもこもこした白い羊を抱えていると
思ったら、小さい赤ちゃんでした(羊の着ぐるみで温めていた)
老若男女、わらわら笑笑と小さな神社に集まり、
お焚き火で暖をとり、談もとり、やっぱりこういうのは
いいよなぁ~って…しみじみそう想いました。
命を感じる、私はそういう場面で生命を感じてしまいました。
一方昨日は確かに、地下鉄のあの事件がニュースで流れていて
緊迫した音を聞いただけで耳をふさぎたくなるような感覚でした。
私の青春時代に、暗く影を落とすようなことばかりが
おきました。戦争をしていなくても不可解でどう心を持っていけばわからなくなるような事件、災害、etc…。
聞いてくれる大人がいれば良かったとそう思いました。
でも、私には音楽がありました♪音楽の追及です、好きな
バンドを聞き歌い、夢中になりそれがどんなにおふざけなように聞こえるようなパフォーマンスや音楽でも、夢、愛、君、空そんな言葉が沢山たくさんでてくる、とてつもなくスペシャルなバンドです。ライブでのボーカルさんは大汗をかいて、唄い躍り、一番後ろの席まで、気を配り、面白いことを話し脱線しまくりで一緒に飛ぼう、せーの!っていったら飛ぶんだよ~~?を繰り返し、バンドの皆さんも私もずっこけ振り回されてそれでも、
帰る時には、来て良かった\(^o^)/かっこ良かった~♪♪
そんな、夢中になれることがあったから…。時を経て、
そのボーカルさんとまた出逢い、こうしてここで
交流できているのが夢みたいな話です。ありがとうございます。
PS ほめ日記というものを買いました。ご興味のあるかたは
本屋さんで探されてみてください☆
