MIND BBS 〜掲示板〜

愛虹ことり魚

15.01.18 23:36

傷ついた心は、一見、治ったみたいに見えたりするけれど、そう見えるだけなのかもしれないです

戦争を経験なさった方の涙を目にした時に、心の傷というものは、長い間、消えることはないんだな…って、思っていました

消えることはない心の傷を、痛みを和らげる…少しだけでも、和らげることができたなら…
それが、心のケアというものなのかなと思います

痛みに慣れてしまって、がまんづよくなってしまって…
だけど、傷は消えたわけではなくて、傷つく前よりは、やっぱりどこかが違っていて
どうしてなのかな…傷も、ひとつふたつと増えてゆき…
持ちものも、置いてみたけれど、ひとつ…またひとつと増えてゆく…
でも…だいじょうぶ…と、取り繕ってしまう
つよがりな言葉
それは、本当であって、本当ではない言葉

もっと傷ついている人がいるのだから、もっと大変な人がいるのだから、私なんかはだいじょうぶなのよ…と、比べることは、この場合の比べるということは、いいことなのでしょうか
だいじょうぶなような気がする
だいじょうぶになりたい

見せることが出来ない本当の心
それは、誰かを想っての思いやりの心

素直なのがいいと思う
本当の心を出せることが、いいと思う
自分のためには、本当は、それがいいのかなと思ってみたりします

素直になれる場所は、ありますか
そのままの心の自分になれる時間を、持っていますか

歌に包まれる時に、素直な、そのままの自分になれるので、私の心には、石井さんの魂の歌が、とっても必要です
私の心に届けて下さり、ありがとうございます

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