simple
鈴の音
15.01.19 00:22
こんばんは。えみる姉さん様、おかえりなさい(^^)
これからも、気にせず共におばちゃんパワーどんどん発揮していきましょう!!(笑)。
本当に帰ってきてくださりありがとうございます♪
災害は個人でどんなに備えても、実は本当に起きたらもってけるものって意外と少ないんですよ。逃げる時間がとにかくないから。
自分の経験談でしか話せませんが、自分の命と、現金があればどうにかなりますよ。ラジオや懐中電灯もあれば尚良いですね。家具で倒れてきそうなものは必ず固定してくださいね。
あと、家族がいる場合は、それぞれどこに逃げるかもということを話していたほうが良いですね。はぐれた時、携帯が繋がらない時にホワイトボードで確認できるので。
そして、現実が辛くて死にたいなんて気持ちは
本心ではないことに、水や地鳴りの揺れがすぐそこまでせまってきたときにようやく気づくんですね。人はあれほど毎日悩んでた人との確執も、金銭的なこと、病気や孤独でさえも忘れ
今、この瞬間自分の命が助かりたい!って思考の全てがこの一点に集中するんです、誰でもなると思います。
ようやく気づくんですね~。
小さいことでも自分は幸せだったことに。
とても愚かですがそういうものなんです。
そして人と分けあうことの大切さも。
今日、ニュースでやっていたのがようやく仮設住宅から復興住宅への転居が決まって部屋を視察された方のお言葉が印象的でした。
まだ、(転居が)決まってない人もいるから…なんだか自分達だけ
転居が決まって申し訳ないような…でも嬉しいような…
複雑な気分なんです…。マスクを深くかけてお顔を隠すように
遠慮がちに話されていました。震災から5年目を迎えようとしている市民の生の声でした。
