過去は遺跡を、未来は自分
ikku
15.01.26 08:52
人には愛があるから、分かり合える。
そう思ってはいても、どうしてもいざこざがあったりして
テレビはあまり観ないほうですが、それでも入ってくる無慈悲な情報。
沢山の方が胸を痛めていらっしゃる出来事。
私は沢山ある中の一つの命としてとらえ、もやもやした気持ちを消化しています。
一つの命。自分のまわり、知り合い、全く知らない場所、遠い異国、今現在も私の知らない場所で今消えてしまうかもしれない命はある。
特別と考えてしまわないように・・・ただ静粛にご無事を祈るばかりです。
本当に真に迫った要求があるのなら、水面下で交渉しそうなものを、敢えて不特定多数の人間が観るであろう動画で配信すること、他に意味があるのでしょうね。
それに踊らされたくない自分もいます。
ただ、残されたご家族、お身内の方を思うと何とも切なく、言葉が見つかりません。どうかこれ以上誰の心も傷つきませんように
石井さんはなんでも出来てしまう分。お一人でされる方が人にやってもらうより楽なのでしょうか?
石井さんにしか出来ないことが沢山あるのは十分承知の上ですが
それ以外の事でしたら
いたずら書きした紙の整理(ファイリングしちゃいます。)
絵の具が乾かないように蓋をしめたり
サングラスのずれを、直してさしあげたり
靴下も履かせますし・・・なんなりとお申し付けください。
そんな事を思ってらしゃる方は沢山いますね。募ったりしたら大変な事になります。
石井さんが昨年のGAでおっしゃっていた「共存」
もっと違う見方をしよう、人対人ではなく、人対地球とおっしゃった意味が少しずつ解った気がします。
住まわせてもらっている地球があっての宗教や思想ですよね。
いろんな世界を見られて考えられて、いろんな事実を知って、どこまでが許される発言か表現か?その上でどうやって楽しんでいただけるか?まで悩んで考えて・・・
今はイベントにアルバムにライブに
企画準備制作とお忙しい事と思います。忙しさを楽しんでしゃる風にもお見受けします。
石井さんが準備されている時は同じく、参加されるファンの方もまた準備が始まっているのですよね。お召し物に、スケジュール調整、資金繰りなどなど
そんな私も旦那さまに気持ち良く送り出していただくべく努力を始めています。これが結構難しい作業なんですよね・・・
それぞれの場所でそれぞれのイベントやライヴ、CD&DVD発売に向けて準備は始まっているのですよね。
みんな違う場所で生きていますが、気持ちは一緒だなぁと最近感じています。
