人間の残酷性。
花実月
15.01.29 07:26
一人の人間の中にも、愚かで醜い残酷な部分と、清らかで優しく善良な部分が、その時々で目まぐるしく変化しながら、共存している…いかに自分を見つめバランスをとりながら、正しい答を出していくか…私たち人間は、考えていかなければならない事を感じます…。
間違った信念を持った個人が集まり集団となった時、偏った意識が増幅されたり、様々な意識のずれが生じ、暴走し、修復が難しくなっていく…人の心を強制的に変える事が出来ない以上、自分が自分の心をコントロールし、信念を持って、正しい事を見極める眼を心に育て守っておかなければと思います。
『祈り』とは、こうありたいという信念、願いを、諦めず持ち続ける事なのかなと、すごく感じます。私も、石井さんと皆さんといつも一緒に祈り、正しいより良い方向を考え続けていきたいです…。
人質のジャーナリストの方の安否…とても心配です…戦場の中で生きる人たち…特に子供たちにずっと寄り沿い、その苦悩を伝え、私たちに考える事の大切さを促してきて下さった方だそうで、GAの活動との共通点も感じていて…その安全を心から祈り続けていたいと思います…。
『花実月』のなまえ、興味を持って頂き、なんだか嬉しいです。ありがとうございます。
ハナミズキの花や実がとても好きなのと、石井さんがよく使われてて私も大好きな『月』の文字を入れたかったので、この名前にしています。『花実』という文字も「死んで花実が咲くものか」と使われるように、命…生きていく事そのものへの大切さや喜びを感じられる気がして…。「花実が咲く」というのは、物事がとても良い方向に行くという意味もあるそうで、この世界、日本が、ほんの少しでも良い方向にいくようにいつも願いながら、ここで、石井さんと皆さんと一緒に、考え続けさせて頂きたいと思ってます。(^-^)
