見えない傷は
Y
15.03.05 20:38
3月に入り、様々な報道、取り組みがありますね。
忘れてはならない出来事、忘れられない出来事ではありますが、何より、様々な思いがあるのだということに、心を寄せたいと思っています。
メディア上では当時の映像も流されるでしょうし、様々な立場の方が様々なコメントをされるのでしょうが、目にすること、耳にすることが辛いという方もおられるので、誠実な報道、発言であることを願います。
時間の経過に伴って深刻さが明らかになっている事が沢山ありますが、このところ、心の傷の問題が取り上げられていますね。先月、地元紙で知ったのですが、札幌のある心療内科医の方が、毎月自費で被災地での診察に行っているのだそうです。災害発生後から活動をずっと続けている理由に、阪神淡路での苦い経験があるとのことですが、心のケアが絶対必要になる、重要であるというゆるぎない信念と行動力に頭が下がります(失礼ながら、お若いお医者様ではなさそうですので、体力面も・・・)。心のケアの対応、人手も、機会も、質も、きっと足りていないですよね。相談というのも、なかなかしにくいものでしょうから。。。
強引に変えようとすればリバウンドがある
負(マイナス)の暗示にかかりやすいもの
心理学、心理療法の授業で講師が言っていました。
少しずつ少しずつ
ほんの少しの変化を通常の状態と自分に思い込ませればリバウンドを防ぐことができ、確実に変えてゆけるとも。
尻切れトンボみたいなコメントですみません。
