キャッチボール。
KAZ
15.03.17 01:03
私が投げたボールを誰かが受け止めて、返してくれる。誰かが投げたボールをまた誰かが受け止めて、投げて…。その連投連鎖で「和」が出来ていくように思うんですね、この場所って。
「和」ってあえてこの字にしたのも意味があります。日本を一文字にする時にもよく使われますよね。訓読みだと、なごむ・なごやか・やわらぐ・やわらげる、など穏やかな気持ちになりませんか?
いろんな球が投げられますね。悩み、悔しさ、辛さ、痛み、時にはストレートな愛の言葉。
全ては今、伝えたいと思うことが心にあるから思いを打ち込んで送信するわけですよね。私もそうですが。届けたい言葉が、少しでも良いからなごやか〜な言葉達になりますように。と願いながらも…どうかな?
弱い自分をさらけ出せるのなら、まだ大丈夫ですよ。考えて消して考えて消しての繰り返し、最後に送信…ポチッとな。
起き上がり小法師の様に、転んでも転んでも、起き上がらないと、この世に生まれた事が損しちゃう気がします。
葉月様、地元の私よりご存知で…びっくりです。
ありがとう。…ちなみにこんなキャッチフレーズもあります。
“伊達のチカラは伊達じゃない” いつも気にかけていただいて嬉しく思います。本当ありがとうございます。
