≪For a Brilliant Life≫
柵
15.03.20 02:23
本来
緑のオアシスである地球に 国境がある必要はない
地球は人類共通の生存の場であり 運命共同体であるからだ
時代は 何のための民族か 何のための国境かを
もう一度 考え直さなければ ならないことを要請している
さまざまな難問があったとしても『国連』を支持することが
大切であると思う 理由は これ以上 対話の場がなくなると
人類の平和への進歩が後退してしまう 恐れがあるからである
文化とは その人その民族の花である 故に文化運動は
平和運動といってよい この文化運動こそ 幸福への一つの果実を 作りゆく証(あかし)といえる
文化が結ぶ 『心の橋』は壊れない
文化は永遠性のものであり 利害は 変転をまぬかれない
『教育』は 世界の平和 人間の平等
魂の自由を開いていく“人間性のオアシス”を阻もうとする
権力者の思惑を打ち破り 民衆と人間のもとに 権力・権威を従属させゆく道を開くのは『教育』をおいてほかにない
謙虚の人は 常に余裕がある 慢心の人は 常に焦りがある
余裕のある人は 物事を正確に見る 焦りのある人は 反対に邪義を見る
孔子の言
青年の笑顔―それは、何ものにもかえがたい無上の宝だ。
青年の覇気―私もこの魂のエンジンを、
終生たもちたいと願ってやまない。
青年の失意と落胆―私の心には、癒しがたい悲しみと、
そのような事態へと彼らを導いたものへ の怒りがあふれる。
卒業の時季。
生き生きと 未来を見つめる。
喜び勇んで 燦々と輝く太陽と共に 生まれた世界を愛す る。
迷って、悩んで、苦しんで、混乱しそうな複雑さに、胸を締 めつけられる時もあった日々、楽しくて楽しくて、
笑いが止まらない日々もあった。
けれど、その日々も卒業式という日ですべて終わり。
もうここへは、戻れない。
青春の 思い出多き 歴史かな
大きな使命に 生きゆく喜び 胸に 晴れやかに 最後の道 その先につづく 我が道 花と咲け 花と薫れや 花の道
卒業式を迎える方へ、卒業おめでとう。
