春のお彼岸。
ジャッコ
15.03.23 00:06
21日は「春分の日」で彼岸の中日。春のお彼岸の時期ですね。
駅前にも、お墓参り用のお花を抱えた方々をお見かけしました。皆さん、御先祖様や大切な方に逢いに行かれるんだろうな…と眺めていました。
私も毎日、仏壇には手を合わせていますが、両親の故郷のお墓参りには十年以上帰っていません…。毎年帰る父に、私の分までお願いしていますが…私も帰りたいなぁ。(なかなか難しいですが…。)
私も、仏壇に好物をお供えして日頃の感謝を込めました。
うちは仏教ですが、様々な宗派がありますよね。地元の霊園を訪れて気付いたのですが、うちの故郷のお墓は「家名(○○家)」ではなく、殆ど「南無阿弥陀仏」( または先祖代々)なんです。名前は横(右や左面)に書いてありました。
……竜也少年(今もかな?)のような「なぞり屋」(墓石等に彫られている名前・文字を指でなぞる)さんには、皆同じ文字では、なぞり甲斐がないかも?…ですね(苦笑)。
お墓にしても、その土地柄や宗派によって色々ありますね。そして、御先祖様や故人を敬う・偲ぶ想いは同じですよね……。
仏壇に手を合わせ、想いを馳せて。幾多の尊い御霊の方々にも、どうか安らかに……。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが…。まだ三寒四温が続くようですので、皆様も心身の変調等にお気を付けて下さいね。(ご多忙な石井さんは特にです。勿論スタッフさん方も。)
……近所の桜の蕾が目立ってきました。もうじきです。
桜にも「凛」として清楚な美しさを感じます(姿だけでなく)。私もそうありたい…です。(本当にいつもありがとうございます。)
追伸・・・・上方落語の第一人者で人間国宝の、桂米朝師匠の訃報…。日本にとって(世界にも)、「落語」という一つの日本文化に貢献された偉大な御方。本当に惜しまれますが……その素晴らしい卓越された「噺」は、この先、後世へと色褪せず、息衝いていく事と思います。
噺の表現力、豊かさ。沢山の日本人の心・人情・笑いをありがとうございました……。
