MIND BBS 〜掲示板〜

モラハラ

15.04.12 21:46

私の母はずっとモラハラを受けてきました。『子供がいるから、子供がいるからっと』言って我慢をしてきました。でも、それは間違いなのです。母親が我慢をすれば必ず子供に影響してしまいます。私自身もそうなのですが。重度の鬱病状になっています。母を攻めるつもりはないですが、でも、やっぱり早く決断をつけてほしかった。父に、もうあなたとはやっていけないと。モラハラを受けている方へのアドバイスとして、一刻も早くその場から立ち去って下さい。そして必ずカウンセリングを受けてください。モラハラを受けている状況の期間が長ければ長いほど、自分自身を取り戻すには人の支えが必要です。が、人なら誰でもよいというわけではありません。ドクターという守秘義務を守ってくれる人が一番安心です。モラハラを受けていることにより、『これが普通なんだという認識』が長年の蓄積により、自分自身でも考えられないような心の奥深くにまで、影響している場合があります。すぐに脱出できた方は、あまりそうでもありませんが、知り合いに、モラハラの家庭で育った男性がいますが、その方は父親を見ていて自分は絶対にこうはならないぞ!!と、決めていたそうですが、奥さんに手を出してしまい…それからは、爆発したかのごとく、自分でも止めたくても止められなくなってしまい、このままでは奥さんを殺してしまうという恐怖を覚え離婚という道を選びました。その方の奥さんも私の母同様に我慢強い人でした。我慢強すぎて悪循環を生んでしまったのです。そして、分かったことは、奥さんも小さい頃からモラハラ家庭であったということを知りました。
何故、モラハラになってしまうのか、今、精神障害について、独学ですが勉強をしています。アスペルガーや統合失調症や何らかの精神障害等々による、ストレス状態ではないか?と最近思っています。
もしも、モラハラ家庭で離婚をしたくないと考えている方は、なるべく早めに、夫婦円満な一家和楽の家庭を築くために、カウンセリングも大切かもしれません。この場合、お子さんがいるご家庭は特にお子さんにもいい影響がでるそうです。お子さんも、もしかすると心のどこかで同じことを繰り返したくないという道を考えているかも知れません。今のドクターは、あまり薬を進めないドクターがいます。薬を飲みたくないという方にとってもいい環境になって来ています。カウンセリングだけのドクターもいます。誰にも話せないことや話したいけど、どう話したらよいか分からないことも、ちゃんと受け止めてくれるようになって来ています。知り合いに、モラハラの旦那さんがいて、でもどうしても家庭を壊したくないという、奥さんがいました。彼女は、最初は1人だけでカウンセリングに行き、ドクターに相談をして、やっとこさっとこ、旦那さんも一緒にカウンセリングに行き始めて、その時始めて、旦那さんの心の鎖が見えたそうです。それからは、旦那さんの治療が始まり本当にかなり大変だったそうですが、お子さんたちもいい方向へと一家和楽を目指して家族一丸となって治療に専念して約5~6年くらい掛かったようですが、今じゃ、本当に笑顔の耐えない家庭になり、お子さんたちも結婚することに対し戸惑う事なく結婚できたそうです。
完全にモラハラをなくす事は難しく、ただこちら側の対応の仕方を変えていく事ができれば、乗り越えられるものなのかも知れません。その乗り越えかたを、どう乗り越えるかを勉強しに行くカウンセリングもあるかも知れません。ただ、何もせずにいたら、どう乗り越えればいいのか、どう対応すればよいのか、分からずに戸惑い続け、悩み続け、我慢し続けた結果、最悪な事態を招いてしまうことになつてしまう。お子さんへの連鎖反応・慢性的な疲労状態・ストレス状態・睡眠障害…etc.により生活に支障をきたす事になる、という結果を。家庭内モラハラだけではなくても、誰にも話せないこと、また話したことを誰にも話さない。という守秘義務を守ってくれるドクターという存在は大きいものです。家族全員が後悔しないために。家族全員で協力して行く道もあります。

モラハラを受けている方は絶対に我慢をしないで下さい。我慢強くなくていいんです。モラハラに頑張らなくていいんです。モラハラは頑張らない事なのです。モラハラを我慢することに頑張らないで下さい。モラハラは我慢しなくていいんです。
頑張るということは、自分自身が本当に好きなことをすることにだけ使うエネルギーです。寝るのが好きな人は寝ることに頑張るエネルギーを使う。食べることが好きな人は食べることに頑張るというエネルギーを使う。何に使うかは自由ですが、自分自身の心に体に生活に支障をきたすような、頑張るというエネルギーを使う事だけはしないで下さい。

最新の発言に戻る

category

【ATTENTION】
当サイトでは、BBS内に書き込まれたURLのリンク先の情報、またその内容から発生するあらゆる問題についての責任は負いかねます。

BBSご利用上の注意