達磨つながり。
KAZ
15.05.10 23:18
息子が少林寺を習っています。
少林寺拳法をつくるヒントになった人物が達磨だと言われています。釈尊(お釈迦様)の教えを伝えようと、インドから中国にやって来た達磨は、嵩山少林寺に辿りつき修業の方法を伝えた。後に、嵩山少林寺は禅の発祥地とされてます。こちらでも、禅の教えを書いて下さる方がおりますが、いつも頷きながら読ませていただいています。ありがとうございます。
先日、級があがるために本を書き移す宿題を出されました。まだ難しい漢字があるので読んであげたのですが、その中の一つ、自分自身頭では分かっていても、なかなか出来ない事をそのまま抜粋させていただきます。
合掌礼(相手を敬い認め合う):合掌礼は構えでもありますが、相手を敬いお互いを認め合う心の表れです。きちんと心から挨拶すれば、自然に姿勢が正しくなり、心も正しくなり心が通います。人と人の交わりは「礼に始まり礼に終わる」相手に敬意を持つということは全ての人間関係において、なくてはならないことです。日常生活でも相手を敬いお互いに譲り合う心を持つ事は、自然と礼につながります。
一番身近な社会、家庭。小さな社会ですが、夫婦、親子でも朝一番に「おはよう」と言うのは基本だと私は思っています。今日という一日を気持ち良く始めたいですもんね。
親しき中にも礼儀あり。
そしてこんな一説を、あなたに…。
どんな困難にもくじけず、自分の人生をたくましく生きるのが、本当の強さです。自惚れではない自信と勇気と行動力を。
長文、失礼いたしました。
