本当の優しさと強さとは。
花実月
15.05.24 07:33
自己主張や自己弁護に執着しない。(もちろん、必要最低限は、事実を相手に認識してもらう為に、それも必要な場合もありますが…)
目の前の現実に向き合いつつ、客観的に受け入れながらも、自分自身で乗り越えようとする強い意志を持とうとする勇気。守らなければならない人や、影響を受ける方々への配慮や思いやり。それをしっかりと持てる事、表現できる人である事を感じています。
人間としての成長の一つとして、自分の命に責任と覚悟を持てること…。自分の命を大切にし、守り、自分の命を活かす。それと全く同じように、他の人の命も、大切に尊重できる人。
そういう本当の意味での強さを持つ人が、他の人を、また勇気づけていきますよね…。
KAZさまのお気持ちを感じながら、どうぞお身体、くれぐれもご無理なされないように、ご慈愛くださいますよう、心からお祈りしています。そして、いつも、そのまっすぐなお心から、勇気とたくさんの教訓をいただき、本当に感謝です。
Yoshimiさまの、優しく、その豊かな感性、心の眼で選ばれた、紹介していただける言葉に、いつもいろいろな学びや癒しをいただいてます。こちらこそ、ありがとうございます。
この場所は、石井さんが、1人の人間として本当に心で感じられているお気持ち…ご自身の人生の中で経験された事や、心の眼で見つめ続けておられる、この時代、この世の中への、鋭い指摘や、それを乗り越えるための、私たちに送り続けて下さる、強さと優しさの込められたメッセージ。
それを感じ学びながら、それぞれが影響を受け、また、互いの人生や、心の眼で見つめた自分の心の声を、読み手を思いやりながらも、勇気をもって、伝えようとされる皆さんのメッセージで創られていく。
今回のYoshimiさまが紹介して下さった詩のように、互いへの良い影響を、いつも感じさせていただいております。
昨日は、開創1200年、世界遺産にもなっている高野山に行ってきました。1200年前に、人々を苦しみから救いたいと、あの天空の聖地を創られた、弘法大師空海さんという、とてつもない強い大きな心を持つ方の想い…1200年の時を越えて、その本当の強さと慈愛の心は、その大きな影響を、後に続く僧侶たち、新しい時代に生きる人々に、今もなお与え続けている事に、とても感動してきました。
石井さんもそうですが、まっすぐに信念をもって生きる人間の、本当の優しさや強さは、それを感じとれる人たちの真心に大きな影響を与え、本当の意味で、心を温かく包みこみ、苦しみから救ってくれるものでもあることも、強く感じていました。
