6月になりました。
Yoshimi
15.06.02 14:29
九州地方では、梅雨入り宣言されましたね。
お肌にはしっとりと優しい季節ですが、洗濯物は・・・です。(今年の梅雨はどうなるのでしょう?)
今の時期のみずみずしい花が、とても私は好きです。
アジサイは、小さな花がたくさん寄り添って、一つの美しい花を作り上げていますが、その辺りがとても日本人らしくて、なんか健気な優しさを感じるところでもあります。
アジサイの花の色は、その土のph(ペーハー)によって変わり、酸性の土からは「青」、アルカリの土からは「赤」の花を咲かせ、開花から枯れてゆく過程において、徐々に色を変化させていくという特徴があります。そんなところから、花言葉が「移り気」や「無情」、「冷淡」など、ネガティブなものが多いのですが、一方では、「強い愛情」、「仲良し」、「平和」、「元気な女性」などとも言われていますので、ホッとしました。また、アジサイの原産は日本なのだそうです。
そして初夏の時期にとても良い香りを放つ、くちなしの花も素敵ですね。
白い一重や八重のステキな花を咲かせるクチナシですが、その実は漢方薬や黄色の着色料になったりするそうです。花言葉は、「とても幸せです」、「喜びを運ぶ」、「洗練」、「優雅」。こちらは素晴らしい花言葉で安心しました。また、クチナシはジャスミンのような香りがするので英語では「ケープ・ジャスミン(Cape jasmine)」と呼ばれ、ケープは喜望峰(Cape of Good Hope)のことなのだそうです。
そんなちょっと憂鬱な時期でも、雨にも負けず可憐に咲く花々が、気持ちを元気にしてくれます。
PS.
石井さん、海外に遠征していらしたのですね!! どうりで日本が淋しかった訳です。
無事にお帰りになられて何よりです。お疲れ様でした。
私も先週末は、無事に植樹祭に参加することができました。心配の種だった天候にも恵まれ、昨年に比べて皆さんテキパキと効率よく動かれていて、KAZさんもおっしゃっておりましたが、予定より早く順調に後片付けまで終わることが出来ました。私のいるグループは女性の方が多かったのですが、それでもとても頼もしかったです。その日の晩は、仙台に一泊したために、あの地震も仙台の9Fにある飲食店で体験することになりました。3.11の東京で感じたあの揺れに、とてもよく似ていたので、正直こわくて仕方ありませんでした。常に携帯しているミニLEDライトと少々のお菓子を使わずに済んでホッとしています。
勝手がわからない場所での非常事態は、パニックに陥るのが一番危険ですね。そのためには、非常口の確認や避難経路の確保が出来ていると、少しの安心につながります。トイレに立ったついでにでも、ちょっと確認しておくと良いですね。
もちろん、翌日は、たっぷりと時間を取り『特別展 国宝吉祥天女が舞い降りた!』を、感応してまいりました。石井さん、優しい音声ガイダンスをありがとうございました。
