実感した事。
ジャッコ
15.06.08 00:04
北海道でも震度5弱(4日)の地震…。頻発してますね(5日にはマレーシアでも)。
……私は震災後、数日間は直ぐ行動出来るようにと普段着で寝ていましたが、やはり眠れませんでした(余震も怖くて)。難しいですが、どんな状況でも少しでも眠る事。休息を取り、体力を温存する事は大切だなと感じました。
今は枕元にスエットやパーカー等を置いています。着替える余裕がなくても持って出る為に。以前、団地が火事になった時(幸い、出火元の部屋だけで済みました)、冬の深夜にパジャマとコートで外に避難しました。数時間は棟に入れず、集会所へ避難。貴重品だけは持ち出せましたが…。いざという時は、やはり焦りますね(震災前の話です)。
地震等の自然災害に限らず、火事・事故等の「人災」もありますね。慌てず、状況を把握する事…解っていても、身を、命を守る事で精一杯ですよね。
また電力不足の為、「計画停電」が実施されましたね。停電の日時をTVでチェックして。実施前に急いで帰宅し、家事を済ませたり。夜は早めに食事やお風呂を済ませたり。結局、停電は中止になったりしていました(人の電力への依存率を痛感しました)。友人の所は3回位、計画停電になり、夜に仕事から帰ると、自分の市だけ、真っ暗だったそうです(信号機も)。……特に夏場の停電は大変ですね。熱中症の危険もありますし。冷蔵庫の食材も心配です。日頃から、あまり入れ過ぎないようにしています。
計画停電の場合は3、4時間位だったので、クーラーボックスや大きい発泡スチロールに保冷剤(ケーキやアイスを買うと付いてますね)を入れて対処しました。
……うちは震災の時、食器棚や冷蔵庫等は固定していたので倒れず、硝子も割れませんでしたが、観音開きの食器棚の扉が開き、中身が飛び出て割れました。後で扉が開かないように、チェーン等のストッパー器具を付けました。(TVも薄くなって動き易いので固定を。)
そして私も、外出時は必ず水、飴(甘味と塩味)や栄養食、ペンライト(小)、笛、マスク、救急セット、ソーイングセット、ライター、ストールを持ち歩いています(ストールは羽織ったりも)。あまり詰め込み過ぎて重くなったり。リュックや鞄が避難中に何かに引っ掛けたり、挟まったりしないように。最低限の物にして、身軽な状態にしないといけませんね…。
危機感を持ちながらも日々を大切に。慈しむ心で接していきたいです…。 (私も、少しでも御参考になれば…と書かせて頂きましたが、もし不快な想いをさせてしまっていたら、申し訳ありません。)
追伸・・・私の友人も、今も通院していますが(10年近く)、沢山の病院を訪れてましたよ。ただ薬を大量に出すだけの病院が多かった様で…。今は話を聞いて、親身になって下さる医師と出逢い、回復しています。何事も、まずは心身の回復から…です。ゆっくり、じっくりと。御快方へ向かいますように祈っておりますね…。(又、長文失礼致しました。)
