心に花束を。
花実月
15.06.14 10:28
『アルジャーノンに花束を』という、毎週楽しみに観ていたドラマが、先週末、最終回でした。人間の愛について、いろいろ考えさせられるドラマでした。心が愛に満たされていること…男女の愛、親子の愛、友だち同士の間に生まれる愛…その人の人生の中で出逢えた、いろいろな人たちとの愛し愛された記憶が、その人の生き方を支え、善と悪の方向へその人が進んでいく道を分けていく要となっていくこと。出逢えた人たちの心に、どんな小さな事でも、人間としての愛…思いやりや優しさの種をまくことの大切さ…人から受け取った愛の種を、花となるように心に育てていくのは自分自身であるということ。いつか心の中で、人生を支え祝福していてくれる花束となっているように、大切に育てていきたいと感じました。今まで生きてきて沢山受けとってきた愛の種を、自分もそれに感謝して、ほんの少しでも、誰かにも返していければと心から思う…。
あらゆる事に光と陰はつきもの。目の前の何かに対して、どう感じて、どんな風に世の中に発信していくかは、全て発信した、ご本人の自己責任の伴った選択であるし、未来のその人自身に、良くも悪くも必ず反映したり、戻ってくるものだと私も思います。それはご本人におまかせして、どうか、ご自身の心の光を曇らせないようにしていて頂きたいなと、私も感じました。人の感じ方や考え方や表現の仕方は、人それぞれ。その方の本意も違うところにあったりもするので、なんとか受け取った自分自身が、上手にこれからの『課題』や『戒め』に思い変えていければ、案外『感謝』ともなっていくものでもあるかもしれませんよね。この場所はいろいろな方々が自由に閲覧できる場所。いろんな感じ方があっても仕方ないかもしれないと、私個人的には思ってます。出来るだけ多くの皆さんで、人生の光も陰も受容しながら、様々な未来への不安を抱え乗り越えていかなければならない同じ時代を生きるもの同士、ほんの少しでも光を感じられる道を模索していければいいですよね…その為にこの掲示板は、とても貴重な石井さんやスタッフの方々が作り見守っていて下さっている場所…いつも心から感謝して大切に思ってます。
