半夏生
Yoshimi
15.06.23 14:41
夏至(げし)が過ぎ、もう少し月日が経てば半夏生(はんげしょう)、梅雨の終わりに近づきます。
半夏生の日に雨が降ると、そのまま大雨が降り続くという言い伝えがあり、この大雨によって起こる洪水を「半夏水(はんげみず)」などと呼ぶこともあるのだそうです。
梅雨も後半に入ると湿った南西の気流が大気の下層に侵入し、その上層に北西からの寒気が流入した場合には、大気が大変不安定になり大雨や落雷、雹、突風などになることがあります。
この大気の不安定は昼夜の別なく、突然、気象変化が起りますので、気象情報には今後も十分な注意が必要ですね。
夏至といえば、この時期に父が他界し、この20日に三回忌の法要を無事に済ませてきました。以前にも「晴れ男=父」のお話しをさせていただきましたが、法要前日の19日は朝から雨で午後には雷雨、21日の日曜日も午後から雷雨。当日の20日、土曜日だけピンポイントで朝から一日中、晴天だったのです。恐るべし晴れ男パワーは、現在も引き続いておりました。おかげ様で、何一つ滞りなく無事に法要を終えることが出来ました。(ビックリ)
