「よっぽどの縁」。
ジャッコ
15.06.29 00:03
雑誌で、薬師寺の大谷執事様の色紙額を拝見致しました。
その色紙には、「よっぽどの 縁があっての あなたと私」…と、書かれてありました。……そして、その雑誌の下に、
“ よっぽどの縁
自分に与えられている縁は、「たまたま」とか「偶然」ではなく、目に見えない全てのものの、お調え(おととのえ)の上に、成り立っているのです。目の前にある物全てが、よっぽどの縁と感じられた時、本当の幸せを戴けるのだと私は思います。”
…と、色紙に込めた想いを述べられていらっしゃいました。
私も、自分を取り巻く様々な「合縁奇縁」から、「よっぽどの縁」を感じる人との出逢いに、心から感謝しています。(本当に出逢えて良かった…と。)これからも大事にしていきたいです。
また “ 目の前にある物全てが、よっぽどの縁 ” と、感じられる心を持てるようになりたいです。(なかなか難しいですが…。)まだまだ精進を…ですね。
……そして、石井さんと大谷執事様の仲からも「よっぽどの縁」を感じますよ。(色紙の御言葉も、まるで石井さんとの事を仰っているかのようです。)
これからも沢山の「よっぽどの縁」と、結び合い、繋がっていきますように……。(その御縁の糸さん達とも相俟って、どんな石井竜也さんを織り成していくのかな…?これからも益々楽しみです!)
