お帰りなさい、お元気で何よりです
K子
15.07.18 21:59
この国の行方が決まりそうなニュースに、早くから危惧していた人々は沢山いるものの、てっぺいさんもおっしゃっているように私達の声が届くことはないと私も思っています。
苦学して日本で二番目の経済学者となり、商工会議所も経て国策で満州銀行の頭取なんかになってしまい(当時日本は沢山の国を自分達の国にしようとして、戦争も強くてやり過ぎたことが、今反ってきているように思えるのですが)戦後は戦犯にもなった身内がおり(病死で亡くなる前には戦犯はとけたものの)、また、銀行の支店長を勤め上げた後に中東の本を書いていた身内の話から言えるのは、銀行 対 大企業のやり取り、金利の魔術、日本の経済もそういう一部の人に握られ、官僚のトップも本気で戦争を考えているような一方的な資本主義の世界がある現実、
私は、不便でネオンなんてあまり無いかもしれませんが、綺麗な花が咲き、人々の心は豊かで会話も微笑ましい国(のどかな南国の島々や、例えば南太平洋にあるタヒチ、日本から行く人が多いハワイ、それからカナダや北米、南米の方など)は日本と比べて平和にのんびりと暮らしているところで暮らしたい。日本は物は溢れていますが、人々がお金に走り、利己主義に走り、政治の汚さ、会社はアメリカの方針で戦後解体しましたが、しっかり生きており、武器も作って沢山輸出しているのですから、なぜ政治家を見極めて選挙に行かないのか?
先日、中学生の息子から見せられたのは自衛隊募集広告を入れたティッシュ。駅で防衛省から来たという人が配っていて貰ったと言うので、着々と準備は進んでいるように感じます。息子が戦争に行くことになるかもしれず、よくニュースを見ておくよう話をしています。落語や映画が好きな子で、今は判らないと思いますが、教えないといけないので。
ハワイから戻られ、見えないお金が飛び交う戦争状態であるような国に違和感が更に大きくなっていないと良いのですが。
『この国は戦争をするつもりですか?』
と、遥か昔から言って下さってますし、本当の『美しい国、日本』を考えているのは、石井竜也なんですよね。いつも尊敬し、読ませて頂いています。
