戦後70年、
葉月
15.07.23 01:52
戦後生まれが多数を占める時代。戦争経験者から身を持って話される言葉一つ一つは、私達にとって貴重であり、戦争反対の気持ちを改めて強くさせられます。石井さんのメッセージより、お母様の戦争経験、お辛かったのが伺えます。先日、80代のご夫婦とお話する機会の中で、「葉月さん、私らは何十年も小学校を卒業できなかったんだよ。」と言われ、何故?と考えていると、「戦時中、紙は貴重な物で、卒業証書は国に没収。何十年経ってやっと貰えたんだよ。戦後、食べるのも無くて、松の実を煎じてお粥にした物で食い繋いでいたけど、味なんか全くしなかった。」経験談に心痛む思いで聴いていました。。。最近の地元紙に、稲盛和夫京セラ名誉会長の戦争経験談と集団的自衛権における意見が記載されていて、戦中、鹿児島に特攻基地があったのもあり、ゼロ戦に乗るのが夢だったとか。軍国少年だったそうです。戦後、焼け野原を目にして、戦争は絶対いけないと強く思ったそうです。集団的自衛権の行使に関して、戦争の記憶があるから楽観できないと懸念している意見がありました。不安な国民は納得のいく説明を求めています。そして、戦後70年談話、注視しています。
皆様、台風の動きにご注意くださいね。予報を見ながら、こちらでは、「直撃だね。」と会話交わしながら警戒しています。
えみる姉様のお声かけ、遅くなりましたが、救われた歌、「はなひとひら」ですね。。。笑顔でいっぱいになる様、沢山の人達の花を咲かせるのが、私の最近の目標でーす!さぁて、今日も頑張ってこ~!!そして、石井さんの新曲でパワーチャージして、暑い夏を乗り切ろうと思ってますよ。皆様、暑い中、ご自愛くださいね。
