MIND BBS 〜掲示板〜

戦後70年、広島・長崎を想う夏。

花実月

15.07.31 06:00

25日、長崎県美術館で行われた瀬戸内寂聴さんの半生を紹介する特別展の関連イベントで、約二千人の聴衆の集まる中、寂聴さんが長崎市出身で被爆者でもある美輪明宏さんと対談された時のご様子が、翌日の朝日新聞で紹介されていました。

「このままだと第2次世界大戦と同じようにひどい目にあう」

「だんだんと戦争の時代に似てきている」

「国会議員が言い出しっぺの責任を取って鉄砲を担いで鉄かぶとをかぶって、まず第一に兵隊として出ていただくのがよい」

「責任が重いのは選挙民。それを支持しているわけだから」

お二人はそう訴えられ、戦時中見てこられた光景も、涙をこらえながらお話してくださったそうです。

「長崎と広島は世界にない、原爆のひどい被害に遭っている。皆さんが先頭に立って戦争に反対してください」

寂聴さんが最後にそう呼びかけると、会場に大きな拍手が起きたそうです。


戦争を体験された方々の心からの声、戦後ずっと世の中を見つめ、これからの日本を愛し想い続ける深い言葉に、今、私たちはしっかり耳を傾けていなければと、感じていました。

花火のお話、とても深いですね…。毎年、実家近くで大きな花火大会があるのですが(今年は8月8日にあります)、家族みんなで笑顔で鑑賞できる幸せ…平和であればこその感謝をかみしめながら、美しい花火の向こう側に見える事、私も感じながら、今年も大切なひとときを過ごしていたいと思いました。

石井さん、『STONE』の一丁上がり(完成)〜、本当にお疲れ様です!!この数ヶ月、様々なプレッシャーの中、このアルバムの為に作ってこられた曲の数々、またそれらの曲を、30周年コンサートで、どこにもない新しい石井竜也さんの最高のエンターテイメントとして、聴かせ、見せていって下さること、今の私たちにとって、何よりの元気の素、大きな楽しみと喜びとなっていくことと思います。

最新の発言に戻る

category

【ATTENTION】
当サイトでは、BBS内に書き込まれたURLのリンク先の情報、またその内容から発生するあらゆる問題についての責任は負いかねます。

BBSご利用上の注意